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(´・ω・)カワイソス 弐拾五号機

さて、今日の(´・ω・)カワイソスなお話
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090629/332831/

 北海道の夕張市は2009年6月29日、Linux OSとOpenOffice.org(オープンオフィス)をインストールしたパソコンを導入したことを明らかにした。4月にパソコン26台の導入を完了し、選挙管理委員会事務局での利用を予定している。

 夕張市は2007年3月に財政再建団体へ転落し、システムへの投資がほとんどできない状況にある。「パソコンの更改もできずにいた」(夕張市総務課情報管理担当)という。とはいえ庁内でパソコンの需要は尽きない。今夏とも言われる総選挙が始まると「臨時スタッフが増加してパソコンが必要になる」(夕張市選挙管理委員会事務局)。(中略)
OSにはLinuxディストリビューションの一つであるUbuntuを、オフィスソフトにはオープンオフィスを採用することを決めた。「パソコンは民間企業から,ハードディスクのOSやデータをすべて消去された状態で譲渡されたため、無償で利用できるUbuntuとオープンオフィスをインストールして再利用した」(HARP)という。

 パソコンは償却済みということもあり、「CPUはPentium IIIで動作周波数700~800MHz、メインメモリーは512Mバイト」(HARP)と7~8年前のスペックだった。しかし「オープンオフィス単独を利用する程度ならば、動作に大きな支障が出ることはない」(同)という。

・・・Pentium!!!・・・Ubuntu・・・OpenOffice・・・(´・ω・)カワイソス・・・
夕張市の財政が大変に困難な状況にあるというのは知っていたけども、
まさかパソコンがpentiumIIIを使わなければならないほど切羽詰まってるとは知らなかった・・・・
正直、このスペックでubuntuとOOoが動くのかどうかちょっと疑問だけども、作業の効率がダウンしたりしないのだろうか。

みんな夕張市にCPUを分けてあげて!な状況だね・・・
(´・ω・)カワイソス

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