Android業界では最大のお祭り、Android Bazaar and Conference 2014 Spring を見物してきました

今日は三連休ではないですか!自分の中では三連休はお出かけすることが決まっているのです。そんなわけで、今日は広島から遠路はるばる秋葉原までやって来ました。

なんで突発的にこのイベントに参加してるのかって、もともと行ってみたいなとは思っていたのですが、広島から東京はどうしても遠すぎる。新幹線だと往復で3万5千円くらいかかりますし、18きっぷだと丸一日かかるしでなかなか遠征する機会がなかったんですよね。しかし今回の開催日程だと、1日目ABC2014s→2日目みみけっと→3日目Anime Japanと普段微妙すぎてそれ単体では決して行くことにないようなイベントが運良く三日連続で開催されているようなので、今回東京まで来てみました。やったね!

そんなわけで広島から高速バスのメイプルハーバーで町田まで。ちな町田とかくっそ遠いな。

IMGP7970 ちょこっとだけ朝時間があったので、新宿の近くのNOeSIS聖地巡礼など、まあ実際には時間がギリギリだったので、大急ぎで中途半端な巡礼になってしまいました。その後秋葉原へ。

ちなみに自分はこういう技術者系のイベントに自主参加するのは初めてだったりします。なので、どうやってイベントを愉しめばいいのかいまいちよくわかりませんでしたが、まずは基調講演から聞いてみました。IMGP7977 Googleの偉い人とか、総務省の偉い人とかそんな人がお話をしてくれました。

内容を簡単にまとめると
・基調講演→今後どんどんハイスペックなスマートフォンが出てきてGPU128コア、通信も10Gbpsの時代に。また価格は低価格化し、アマゾンの奥地ですらスマートフォンを使う時代が来るだろう。このような時代には、もっと使いやすいUI/UXを備えたアプリが必要になってくる。例えばGoogleNowやソーシャルグラフを利用した賢くて考える機械なんかね。さらに、Webアプリも進化し、ChromeとAndroidは統合されていくでしょう(意訳)
・招待講演→1000年前、チェスをフランスとイギリスで対戦するには国王になって船でチェスの盤を送り合うしかなかった。しかし、今ではGooglePlayGameServiceがあるから、iOSとAndroidでも簡単に対戦できるようになったよ!便利だから使ってね(テヘペロ
・失敗を避けてGooglePlayで成功するアプリの作り方
こんなアプリは駄目だ!11の法則
→ユーザー評価が低い
→アンインストール率が高い
→動作が遅い(そう見える)アプリ
→電池を消耗しすぎるアプリ
→RAMを使いすぎるアプリ
→プラットフォーム標準のUIに従っていないアプリ
→タブレットユーザー向けに最適化されていないアプリ
→古いプラットフォーム向けに最適化されてしまっているアプリ(TargetSDKが低い)
→配信時にありがちなミスをしている
→不要なパーミッションを要求している
→InAppBillingの実装が不十分(V3APIを使ってね)

などなど。まあ色んな話を聞けましたけど、どうせなら自分の専門分野以外の人のお話を聞くほうが面白いですね。だいたい似たようなことやってる人は似たような解決策に至る場合が多いですからね。いろいろ開発ではお世話になってるブログの主さんとかもやってきててよかったです。

まあ全体的に総括を述べると
・やっぱりスマートフォンではUI/UXは大正義アンド大正義wwwwwww
・最近はHTML5での開発もGood!
・ウェアラブルデバイスも今後流行するでしょう→GoogleWear(腕時計)、GoogleGlass(ただしこっちは殆どの人が否定的)などなど→それに応じたUIの整備はやっぱり大事だねー、NUIとか→魔法みたいに入力できるユーザーインターフェースが理想だねって
・もちろん、それ以外の形状のデバイスもたくさん出てきてるし、リモートセンシング技術とか使った技術もあるね

まあ色々お話を聞いて、今後のアイディアに役立てられそうです。やっぱこれからのスマートフォンではUIを考えるのが特に重要そうですね。

 

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