吉備之国くまなくおでかけパス(岡山乗り放題)きっぷの裏技的使い方2018

18きっぷが無い時期のJR西日本のお得な切符ベスト3は
関西1デイパス(上郡~敦賀乗り放題3600円)
北陸おでかけパス(長浜~直江津乗り放題2500円)
吉備之国くまなくおでかけパス(糸崎~三石乗り放題1980円)
の3強だと思うんだけど異論ある?
どのきっぷも事前購入必須ながら非常に広範囲が乗り放題で18きっぷの無い次期の強力なJRエリアの乗りつぶしに役立つきっぷだと思います。今回その中でも吉備之国くまなくおでかけパスがリニューアルされたみたいなのでちょっとメモです。
※関西1デイパスは今回から前日までの購入が必須になったので注意です。e5489でネット予約できます
※北陸おでかけパスは予約が3日前までで電話予約が必須なので注意です

それぞれ詳しい情報はホームページで確認してください。

※注意 いずれの地方乗り放題タイプのフリーきっぷも受け取れる駅に制限がかかっています。基本的に当日にフリーエリアに行かないと受け取れないので旅行の計画は十分に立てましょう!

☆ポイント1、前日購入が必須ながらe5489でネットで事前予約すればOKになった

今までは前日までに糸崎駅や和気駅などの境界駅まで行って前日に購入というムリゲーを要求されていましたが、この2018年春からはe5489で事前予約して、当日エリア内の駅(糸崎が便利でしょう。東側は・・・和気なので難しい・そのほか津山や新見、岡山などで受け取れます。)で受け取ればOKになりました。かなり使いやすくなりましたね。

☆ポイント2、新幹線も使える

北陸おでかけパス、関西1デイパスでは不可能な新幹線も特急券を足せば乗れます。ちなみに別途乗車券を買うと相生や姫路あたりに行くのにも便利です。
例えば糸崎から姫路に新幹線で行くときなんかは
・吉備之国くまなくおでかけパス1980円
・寒河→姫路 乗車券 760円
・三原→姫路 特急券 2480円
計5220円!
(定価5830円)
になったりします。もちろん特急も特急券足せば乗れます。

☆ポイント3、関西1デイパスと組み合わせるとさらに便利

三石~上郡の一駅分きっぷが中抜けになっているので別途三石~上郡のきっぷを購入すると糸崎~敦賀まで乗り放題の広範囲乗り放題切符になります。高いけど。ちなみに、中抜けしてるきっぷを足すときは、三石~上郡(240円)ではなく寒河~播州赤穂(210円)を足しても山陽本線も赤穂線も乗ることが出来るのでこの組み合わせをする場合は寒河~播州赤穂の切符を買ってください。
ただ、関西1デイパスも事前予約必須になった為、きっぷを相生や播州赤穂、姫路などで受け取らないといけなくなったのでここは注意が必要ですね。(※受取可能駅は現在調査中。旧1デイパスはJR西日本全駅で購入可能だったので今度のも全駅で受け取れる?)
あと関西1デイパスと組み合わせる場合、関西1デイパスは新幹線に乗れないので乗る場合は三石~新幹線着駅までの乗車券が必要になるのも注意です

☆ポイント4、広島から関西に行くのに使ったりも

裏技的な使い方として三原~姫路の新幹線の乗車券として使うと安くなる場合も
広島~福山~(新幹線)~大阪 定価8960円
往復計 17920円

広島~糸崎 1320円
吉備之国くまなくおでかけパス 1980円
三石~大阪 2270円
特急券 3340円(福山~新大阪)
往復計 15840円

糸崎で受け取る必要があるのと、広島から新幹線に乗るときは使えませんがね。どちらかというと岡山~姫路や三原~姫路を新幹線に乗るとき便利かと。日帰りで広島から関西に行くときに使うと微妙に安くなりますね!

☆ポイント5、もちろん岡山県の乗りつぶしにとても便利!

エリアが岡山全域+広島県東部に加えて、今回から水島臨海鉄道も乗れるようになったので岡山県の観光にはとても便利だと思います。ラマルやノスタルジーといった観光列車に乗るのにも便利でしょう。元々は岡山尾道おでかけパスという名前だっただけあり、特にオススメの行き先は倉敷や尾道、津山あたりでしょうかね。福山の鞆の浦なんかに行くのにも便利でしょう。

なかなか便利そうなきっぷですが実際の使い勝手は現在調査中です、正しい予約条件や使用条件、受取可能駅などは必ず各自で駅に問い合わせてください。

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