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通帳1冊1100円の時代!メインの銀行はどこにしようか

今年度からみずほ銀行や三井住友銀行など大手メガバンクで紙の通帳が有料化され、1冊1100円!?もかかるような時代になってしまいました。ずっとゼロ金利でタダ同然でお金を貸さないといけないとか銀行には鬼のような時代が続きますね。

またここ最近ではコンビニATM無料だったネット銀行も改悪が相次ぎ、ATMが無料で利用できる時代も終わりが近いのかもしれません。こんな時代に持つべき銀行はどこなのか考えてみました。

まず今のところ私が使ってる銀行は
・ゆうちょ銀行
給与の振り込みなど。毎月のクレジットや公共料金の支払などほぼ全てこれで賄ってます。ATM利用料も無料で、時間外手数料もないので非常に便利です。ゆうちょダイレクトも以前は使いにくかったのですが最近はスマホ認証に対応して使いやすくなりました。ATMの数も非常に多く、コンビニのない島でも郵便局はあるじゃん?最強じゃん。

・新生銀行
通販の銀行振込やゆうちょ銀行が使えない場合のサブ。2週間満期定期に100万円預けておくだけで新生ゴールドとなりコンビニATMが何度でも無料、銀行振込も5回まで無料となかなか便利。ただ、WEBサイトがいつまでたっても使いにくく、未だにログインに乱数表を使う面倒臭さ。また最近新生ゴールドが改悪されゆうちょ銀行のATMや都市銀行のATMの利用が110円と有料になってしまいました・・・。振込手数料も無料回数過ぎた後は314円と別に安くないです。それでもゆうちょ銀行のサブとしては選択肢に入るかな。ゆうちょ銀行持ってるならゆうちょATMはそっち使えばいいし。

・住信SBI銀行
証券口座用、SBIハイブリッド口座専用で使ってます。スマートプログラムを達成するとランク1でATM利用2回振り込み1回無料、ランク2だとATM2回振り込み3回無料、ランク3だとATM7回振り込み7回無料。ランク4は達成は難しいので考えないでいいかなと。

ランク2に到達するには証券口座を開く+外貨預金を数十円入れておくだけで達成でき、ランク3も純金積立の口座を作って数千円入れておけば達成できるようです。大きな改悪として住信SBIは入金も今後はATMの無料回数に含まれるようになることでしょうか。これは結構厳しい。あと証券口座に紐付けてる口座を普段使いしたくないので、キャッシュカード作ってなかったりします。

・auじぶん銀行
改悪された後放置。解約予定。最低ランクのじぶんプラス1だと入金にも手数料がかかるように。ゴミ

他に良い銀行はないか探してみたところ

各銀行のATM利用と振り込み利用をまとめた表はこんな感じ(クリックしてください)

まずぶっちぎりで条件が良いのはスルガ銀行で、20万円の入金でATM利用料が月10回まで無料、振込も10回まで無料です。地方銀行ながらネットからも申し込めますし第一候補ですね!問題はスルガ銀行は色々問題を起こしているのでかなり怪しいなっていうことでしょうか。

次に無条件でATM利用4回、振込は2回まで無料でブランド力もあるソニー銀行も候補に上がりますかね。ソニー銀行は優遇ランクを上げるために300万円は最低でも必要なので一番下のランクしか達成できなさそうですが、ゆうちょ銀行のATMも使えて月4回と毎週お金をおろしても問題ない程度のスペックなのが魅力的でしょうか。

Paypay銀行も条件なしに3万円以上の取引は手数料無料なのがいいですね。元ジャパンネット銀行なので大体の振込先がジャパンネット銀に対応しているでしょうから通販目的なら実質振込手数料無料ですし、5000円だけお金をおろしたい時は4万おろして3万5千円入金すればいいな!!!無料対象のATMも幅広くコンビニ、三井住友、ゆうちょと新生銀行の上位ではないでしょうか。

新生銀行もこうしてみると100万円預ける必要があるものの、振込5回無料コンビニATM無制限無料は強いですね。他の銀行はほとんどが回数制限ありで無料となってますからね。ゆうちょ銀行ATMでお金引き出すと110円取られるのだけがひたすら痛い。あと旧長銀なので都市銀行でも地方銀行でもネット銀行でもないカテゴリに入るらしく新生銀行は不可!という場合も稀にあるのでそこもどうだろ。

イオン銀行は昔人気あったけど、今見たら別に金利もよくないし手数料も良くないし微妙な選択肢に。

その他東京スターやSBJなど色々お得そうな銀行はありますが、後はブランド力の比較になってきますね。やっぱりお金を預けるのだからそれなりの銀行を選びたいという人が圧倒的に多いみたい。

論外なのはauじぶんと楽天銀行ですかね。入金にも金とるのかよ!!!!もう楽天経済圏に入るのはおすすめしない。ペーペー銀行も3万円以下は入金に手数料かかるのが微妙。

というわけで作るべき銀行のまとめはこれだ!

1位「ソニー銀行」
抜群のブランド力。ATM4回無料、振込2回無料。

2位「住信SBI銀行」
数千円でランク3に到達可能。SBI証券とセットで

3位「スルガ銀行」
デジタル通帳+20万円の預金でATM手数料無料!振込も10回無料!怪しすぎるけど試してみたくなる!

こんな感じですかね。とりあえず新生銀行は改悪されて魅力がなくなったので解約の方針でしょうか。住信SBIは証券口座に使ってるのであまり使い倒したくないとなると、スルガかペーペーかソニー銀行か悩ましいところです。

Docker Desktop使ってWindowsでマストドンだドン!

Dockerは便利だし、サクッといろいろな試験環境を用意し、すぐ破棄できるというのは非常に便利ですね。さて、Dockerの勉強編最終回は今度はオレオレ版Twitterのマストドンも簡単にインストールできるやろ!と試してみたのですがこれが思ったより難しかったのでまとめてみます。はじめに書いておきますが、これはマストドンをインストールしてインスタンスを構築するための方法ではなく、Dockerの勉強用にマストドンを利用しました!という話でこれをそのままサーバーで動かすとめっちゃひどい目に合うので注意!

さて前回はdocker-compose.yml一つだけでWordPressが起動しましたので今回もビルドはせずにdocker-composeだけでマストドンを起動してみます。なお公式ドキュメントにも書いてありますが、マストドンは本番用はDockerでもいいが、開発用に使うならいちいちビルドの必要なDockerはおすすめしないそうです。それでもDocker!しかもあえてWindowsで動かしたいという修羅の道を選ぶのか!?

(今回テストした環境はMastodon3.3+nginx1.9+Docker Desktop(Windows))

最初に必要なファイルは2つだけ

まずmastodonの公式のDockerHubはこちら
https://hub.docker.com/r/tootsuite/mastodon
そしてgithubはこちら
https://github.com/tootsuite/mastodon

まずはc:\docker\mstdnフォルダを作成し、githubに上がっているdocker-compose.ymlをコピーして設置し、.env.production.sampleを.env.productionに名前変更して設置しています。(Windowsだと最初の.が消えていたりするので注意)

さて環境構築をしていくドン!

まずマストドンの調合のレシピですが、・・・えー、imagemagickやffmpegなどこれだけのなんやかんやが必要です!!!!!ブフォwwww(;´∀`)

ライザのアトリエで言うと錬金術の最終到達点の賢者の石くらいの面倒臭さ。なんやこのレシピ・・・。

VPSにこれだけのパッケージをインストールするのも大変そう・・・。しかもこのバージョンだと動きません!!!おま環!!とか普通にありそう。これくらい複雑だとモジュール類のバージョンが固定できるDockerは本番環境でも便利そうですね。

docker-composeを書くぞ!

さて、まずはdocker-compose.ymlを見ていきます。

今回はビルドはせずに公式イメージを起動するので、何箇所かあるbuildを全部コメントアウトします。
build: .
→#build: .

とりあえずdocker up -dして127.0.0.1:3000にアクセスしますが、このままだと何も表示されません。が、とりあえず同じフォルダ内にいくつか必要なフォルダが作成されます。作成されるのはDockerのバインドマウントと言って、Docker内のコンテナで使うフォルダと、Windowsのフォルダをコネクトしたものになります。WindowsとLinux間を繋ぐ異世界の扉みたいな?このフォルダに入れたファイルも永続化され、かつホストのフォルダにマウントされています。なおセキュリティ的にはサンドボックスでなくなりフォルダを共有してしまう上、速度もおっそいのであんまりよろしくないのだとか。Dockerからもお叱りを受けますが無視。

このままでは起動しないのでマストドンに必要なデータを作っていくドン!まずはシークレットを設定します。

シークレットの作成

docker-compose run --rm web rake secret

これを実行するとランダムなシークレットが表示されるので2回実行し、それぞれを.env.productionに記入します。こんな感じ。

# Secrets
# ——-
# Make sure to use `rake secret` to generate secrets
# ——-
SECRET_KEY_BASE=06c3dbaf04ffa71013d191a33d32701e598994aca27d8323bd1c97dbf162ee9c0dcffb7c64fc437c3a7d116dd69b4de228e315560c923f2ff079c60043aa05e8
OTP_SECRET=7c32ed3f919d08de49535a28e38dbc988419134068db0972b883f56deb2e21bb9a08d1ec77348abbe228adc798a6df8789c214f1f802f418dd2829313ea18da1

赤字の部分は表示された文字列を入力してください。ファイルを保存したらGenerate with `rake mastodon:webpush:generate_vapid_key`を実行してください!って書いてあるので

docker-compose run –rm web rake mastodon:webpush:generate_vapid_key

とします。ちなみにdocker-compose runというコマンドは
docker-compose(このフォルダのdocker-compose.ymlを) run(実行せよ) –rm(remove即ち終わったらコンテナ削除で) web(docker-composeに定義されしwebサービスを起動し) rake mastodon:webpush:generate_vapid_key(rakeコマンドを実行せよ)という意味のコマンドです。rakeってのがlinuxにrubyがインストールされていると使えるコマンドですね。今回はrubyがインストール済みのdockerのイメージを使ってるのでdocker-composeでrakeコマンドを渡せば仮想コンテナが起動してrubyを実行してそして破棄されます。

VAPID_PRIVATE_KEY=Z93C_PthR7tOMjQWNYKVT5wGs7KlcvWc6gpFzTZUJ4k=
VAPID_PUBLIC_KEY=BFc3k1nSwzFCyWivWSO0a4tukuTm0wphOCuHdV6M02Nk9l9DBjOQrbtNZ9QwCYBsAv5NvfYJ9CUOnwvhZtEyXNs=

なんかキーが表示されるので.env.productionファイルの当該箇所に貼り付けておきます。

データベースの設定とか

次はマストドンに必要なデータベースの初期化を行います。同じようにrailsコマンドをdocker-composeから呼び出せばいいのですがそのままだとデータベースのエラーが出まくります。ハマリポイント1はデータベースの接続先ホストはIPアドレスやlocalhostではなく、DockerComposeのサービス名を書かないといけないことです。

×REDIS_HOST=localhost
×DB_HOST=/var/run/postgresql
○REDIS_HOST=redis
○DB_HOST=db
(redisやdbはデフォルトのdocker-composeで定義されているサービス名)

ハマリポイント2はpostgreSQLがデフォルトでは空のパスワードを許可しなくなっているのでパスワードを設定しないといけないことです。今回は面倒なので環境変数に空のパスワードを許可するように書きます。

ってことで.env.productionはこんな感じ

# Redis
# —–
REDIS_HOST=redis
REDIS_PORT=6379# PostgreSQL
# ———-
DB_HOST=db
DB_USER=postgres
DB_NAME=mastodon_production
DB_PASS=
DB_PORT=5432
POSTGRES_HOST_AUTH_METHOD=trust

postgreSQLのルートユーザーはpostgres、デフォルトパスワードは空です。今回は試験環境なのでこの設定で行きましょう。

docker-compose run –rm web rails db:create

エラーが出なければデータベースの作成は成功です。データベースの初期化とアセットのコンパイルを行いましょう。

docker-compose run –rm web rails db:migrate
docker-compose run –rm web rails assets:precompile

最後の難関ですが、mastodonはローカルで動かす場合はLOCAL_HTTPS=falseにすればいいよ!と書いてありますがこれは確認したv3.3では無くなってます(しかもかなり前に)。なので、ローカル環境であってもSSL通信でないと何も表示されません!!!オワッタ

ちなみに、127.0.0.1:3000にアクセスするとhttpsにリダイレクトされるようになっていたらここまでは成功しています。

nginxをリバースプロキシとして動作させる

通信をSSL化するにはnginxでリバースプロキシを作成し、nginxにオレオレ証明書を利用させるようにすればいいようです。Docker+オレオレ証明書nginxについての解説は長いので別の記事にしました。先に読んでね(https://ingaouhou.com/archives/7642)

docker-composeに以下のサービスを追加

proxy:
image: nginx:latest
container_name: proxy
env_file: .env.production

volumes:
- ./nginx/html:/usr/share/nginx/html
- ./nginx/templates:/etc/nginx/templates
- ./nginx/ssl:/etc/nginx/ssl

ports:
- "80:80"
- "443:443"
restart: always

networks:
- external_network
- internal_network

docker-compose up/downしてバインドマウントのフォルダを作成します。sslフォルダには別の記事で作成方法を解説したオレオレ証明書の3点セットを入れる。templatesフォルダにdefault.conf.templateを作成、そしてnginxをリバースプロキシとして動作させるためのコンフィグはこちらのサイトのをコピペしましょう。

githubのissue
https://github.com/tootsuite/mastodon/issues/8723
コピペしてきたconfig
https://gist.githubusercontent.com/audiodude/926abe2997f210ad55e6a674109008a2/raw/9037a39423253f439117ff1822776441e22ed506/example.com.conf

前出の通りdockerではIPアドレスではなくサービス名を指定するのでコンフィグ内でも

    ×proxy_pass http://localhost:3000;
  ○proxy_pass http://web:3000;

としておきましょう。(ファイルは長いので別途テキストファイルを添付してます)
最後にdocker-compose downやdocker-compose up -dを忘れずに。

最後に初期設定をしておしまい!

最後にマストドンの初期ユーザーを作成します。マストドンにはコマンドベースのtootctlというコマンドがあります。Dockerからはこんな感じで呼び出します(参考サイト)

docker-compose run --rm web bundle exec bin/tootctl SUBCOMMAND [OPTIONS]

というわけで初期ユーザー作成のコマンドはこうです

docker-compose run --rm web bundle exec bin/tootctl accounts create ingaouhou --email="test@ingaouhou.com"

今回は他のユーザーを作る予定もないのでSINGLE_USER_MODE=trueを.envに追加。いつものアップ!ダウン!を行ってこれで無事マストドンが起動したドン!めでたしめでたし。

今回は一切Dockerでビルドしない縛りプレイをしていたので大変でしたが、逆に一切ビルドしていないのでdocker-compose.ymlと.envファイルだけコピーして他の端末のDockerでもdocker-compose up -dすれば同じ状態になるはず!というのがとてもクールですね。これこそがDockerの醍醐味かと。もちろんDockerFileでビルドすれば更にカスタマイズしてゴリゴリ開発してくこともできるでしょう。

Dockerで雑にMastodonを起動する方法
https://qiita.com/zembutsu/items/fd52a504321dd5d6f0b8
を参考にしながらやってみましたが情報が3年前のものだったのでちゃんと調べるのが大変でした。ぴえん。しかもwordpressとかを使っているとまず使わないpostgreSQLとRuby on Rails、nginxの三連コンボの勉強にもなったのでいい修行だっと思います。ぶっちゃけMastodonはちょこちょこ仕様が変わるのでgithubのissueを見ながらでないと訳わからんからな!!!修行したい人以外はやめておけ。

最後に今回作成したmastodonのdocker-composeとnginxのリバースプロキシのコンフィグです。参考にどうぞ

mstdn.zip

WindowsなDocker Desktopとnginxでオレオレ証明書を使う

最近のWEB開発だとオレオレ証明書とかオワコンな感じがします。OpenSSLコマンドを叩いたのはいつの日の思い出でしょうか。最近はLet’s Encryptでメールアドレスとドメイン名さえあれば簡単にSSL証明書が発行できるのでこっちを利用したほうが便利なのですが、Dockerでの開発環境だとメアドすら作りたくない!ていうか外からHTTPアクセスさせるのキモい!という感じもするので今日はnginxでオレオレ証明書を試してみました。環境は全部Window+WSL2+Docker Desktopです。

nginxのDocker Hub
https://hub.docker.com/_/nginx
最新バージョンは1.19でした

docker-compose

まずは毎度おなじみのdocker-composeです!今日はPHPなしのhtmlのみ対応のnginxを使います。今回のポイントはnginxのバージョン1.19から利用可能になった環境変数を読み取ってくれる機能ですね!これがあるのとないのとではdockerのクールさが全然変わってきます!

web:
image: nginx
volumes:
– ./templates:/etc/nginx/templates
ports:
– “8080:80”
environment:
– NGINX_HOST=foobar.com
– NGINX_PORT=80

デフォルトのdocker-composeです。これをdocker-compose up -dして127.0.0.1:8080にアクセスするとnginxのデフォルトページが表示されます。

このままだと表示するページもカスタムできず、SSL証明書を入れることもできないので、バインドマウントを2つ追加します。以下のvolumesを追加してdocker-compose up -dでフォルダを作成してください。

volumes:
– ./html:/usr/share/nginx/html
– ./templates:/etc/nginx/templates
– ./ssl:/etc/nginx/ssl

試しに生成されたhtmlフォルダにindex2.htmlという名前のhtmlをファイルを作成して設置した上で127.0.0.1:8080/index2.htmlにブラウザでアクセスするとすぐにHTMLファイルがブラウザ上で表示できるかと思います。

これはつまり、docker-composeのおいてあるフォルダにできたバインドマウントのフォルダでDockerの仮想のコンテナ内のフォルダを上書きすることができる!ってことですね。同じようにSSL証明書を作成して指定したフォルダに置けばnginxに証明書を渡すことができそうですね。

シェルに入って証明書を作成する

続いてオレオレ証明書を作成します。OpneSSLのコマンドを使うのですが、Windowsには入ってないかと思います。今回はWindowsだけで作業したいので、Dockerのシェルに入って作成しようと思います。シェルに入るためのコマンドは

docker exec -i -t nginx_web_1 /bin/bash

赤文字の部分は決められたコンテナ名を指定します。コマンドでも確認できますがPortainerなら一目瞭然ですね。Name欄に表示されてるやつです。

コマンドを入力してもいいのですが、今回は面倒なのでPortainerの機能を使います。

Portainerのこのボタンを押すとワンクリックで起動中のコンテナのシェルに入れます。今回はopenSSLがインストール済みと思われるnginxのコンテナのシェルにroot権限で入りましょう。入れたらcdコマンドで/etc/nginx/sslに移動して以下の3行のコマンドを入力してください。2行目のコマンドで国名やパスワードを入力する部分がありますがオレオレなので全部エンター連打ですっ飛ばしてOKです。

openssl genrsa 2048 > server.key
openssl req -new -key server.key > server.csr
openssl x509 -days 3650 -req -signkey server.key < server.csr > server.crt

うまくいったら/etc/nginx/sslフォルダ内にファイルが3つできているはずです。これがオレオレ証明書セットです。ちなみに、Windowsのフォルダ内からも見えているはずです。

nginxのコンフィグを書く

続いてnginxのコンフィグファイルを書いて、SSLを有効化します。nginxの最新版にはtemplateフォルダという機能があって、/etc/nginx/templateに入ってる.template拡張子のファイルをデフォルトのコンフィグファイルと上手いことマージして、起動時に有効化してくれるというDocker向けの機能があります。docker-compose置いたフォルダにバインドマウントされているtemplateフォルダにdefault.conf.templateというファイル名のファイルを作成しましょう。これをうまい具合にDocker内のnginxが読み取ってくれます!

今回はシンプルにこんな感じのコンフィグです

server{
listen 80;
listen 443 ssl;
server_name 127.0.0.1;
ssl_certificate /etc/nginx/ssl/server.crt;
ssl_certificate_key /etc/nginx/ssl/server.key;
location / {
index index.html index.htm;
root /usr/share/nginx/html;
}
}

80番でHTTP、443番でHTTPSを待ち受けています。証明書の場所を指定して、アクセスした際のHTMLの場所を指定するって感じのコンフィグです。

続いてdockerのポート番号を変更します。HTTPは8080番、HTTPSは8443番にしました。nginxの動作ポートはデフォルトの80と443のままにしてあります。

ports:
– “8080:80”
– “8443:443”

いつものdocker-compose downとdocker-compose up -dを実行したら

https://127.0.0.1:8443/にブラウザからアクセスして

コラ!オレオレ証明書を使うな!!と怒られたら無事成功です。うまく行かない場合はChromeとかの場合キャッシュが残ってたりするのでF12押す→Networkタブ開く→Disable cacheにチェック入れるなどしてキャッシュが残ってないかはチェックしてください。

今回コンフィグの書き方は
https://oki2a24.com/2019/07/01/setting-to-use-both-80-and-443-port-in-nginx/
などを参考にしました。おわり

Docker DesktopでWindowsでもWordPressを簡単に試せる!

Dockerのお勉強編、第2回になります。前回はDockerのインストールまで終わったので、今度はWordPress動かすまでをやってみます。

WordPressを簡単に動かそうと思ったら、レンタルサーバーを借りて簡単インストールでインストールすれば一瞬で試験環境が用意できますし、PHPのバージョンとかデータベースとかのバージョンもお好みで選べるので、本来はレンタルサーバーを借りるのが正解だと思いますが、今回はあえてWindows+Docker DesktopだけでWordPressを動かしてみます。

まずDockerを使う前にGUIを用意したほうが便利なのでPortainerをインストールします。Docker Desktopもある程度のGUIはありますが、いまいち機能不足なので!

Portainer
https://www.portainer.io/

docker volume create portainer_data

まずDockerは仮想マシンではなく、アプリを動かす機能しかありません。そのためデフォルトではOSの基本機能であるデータをHDDを書き込むことすらできません。なのでDockerを終了させるとデータは保存されずまっさらの状態に戻ってしまいます。サンドボックスみたいなものですね。このコマンドを入力すると保存用の領域を確保し、データが永続化されるようになります。

docker run -d -p 8000:8000 -p 9000:9000 –name=portainer –restart=always -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock -v portainer_data:/data portainer/portainer-ce

portainerをインストールして起動します。たった1行でOK。

ブラウザに127.0.0.1:9000と入力するとportainerが開きます。初期のユーザー名とパスワードを設定しましょう。

いくつかの設定を終えると実行されているコンテナや、保存されているボリュームとかが一覧できて便利です。またコンテナのインストールや起動、削除なんかもPortainerから実行できます。DockerのHello world代わりにインストールするソフトとしてはPortainerがおすすめですね!

続いてWordPressをインストールします。

WordPressの本来のインストール方法だとサーバー上にApache+PHP7.3+mySQL5.6以上がインストールされ、設定が終わっている必要があります。その上でセットアップスクリプトを実行してなんとかかんとかしないといけません。面倒臭すぎる!?ていうかPHPとかmySQLとかバージョン指定までしてくるなら最初からセットで入れておいてくれよ!!というのがWindowsユーザーらしい考え方ですよね。Dockerならこれは公式イメージというWordPress定食が用意されているので超簡単です。ちなみにPortainerにはAppTemplateというそのものズバリWordpressを簡単インストールしてくれる機能もありますが、今回は折角なのでコマンド入力してインストールします。

まずインストールするソフトを探しにDocker Hubへ行きます。
https://hub.docker.com/

WordPressはここですね。ところでなんとかHubというとPorn○ubをイメージするのは私だけでしょうか。
https://hub.docker.com/_/wordpress

先程書いたとおりWordPressを動かすにはApacheとPHPとmySQLとWordpressのソースが必要です。ライザのアトリエの錬金術でいうと中和剤を作るには(火薬)と(燃料)と(水)を用意してぐるぐるぐるーっとすると中和剤ができるみたいなのをイメージしてください。WordPressの調合=PHP+mySQL+Apache+WordPressのソースみたいな?

Dockerにはdocker buildというコマンドと、docker-composeという2つのよく使うコマンドがあります。buildの方は、公式イメージといういわゆる吊るしのスーツを買ってきて(docker pull)それに刺繍入れたり裾上げをしてカスタムするイメージのコマンドです(docker build)。Dockerは公式イメージのファイルを差し替えたりする必要がある場合は毎回buildして自分のイメージを作成することになります。一方でdocker-composeはスーツとネクタイとパンツとシャツを用意してきて組み合わせて必要なスタイルを作るというイメージのコマンドです。今回は公式のイメージをビルドせずdocker-composeを利用して起動してみます。

c:\docker\wordpressというフォルダをとりあえず作成しておいてください。その中にdocker-compose.ymlという空のテキストファイルを1つ作成します。

docker hubのWordPressの説明にdocker-composeの記載内容が書いてあるので、記入します。

version: '3.1'

services:

  wordpress:
    image: wordpress
    restart: always
    ports:
      - 8080:80
    environment:
      WORDPRESS_DB_HOST: db
      WORDPRESS_DB_USER: exampleuser
      WORDPRESS_DB_PASSWORD: examplepass
      WORDPRESS_DB_NAME: exampledb
    volumes:
      - wordpress:/var/www/html

  db:
    image: mysql:5.7
    restart: always
    environment:
      MYSQL_DATABASE: exampledb
      MYSQL_USER: exampleuser
      MYSQL_PASSWORD: examplepass
      MYSQL_RANDOM_ROOT_PASSWORD: '1'
    volumes:
      - db:/var/lib/mysql

volumes:
  wordpress:
  db:

ちなみに、ymlという形式なのでインデントは必ず半角スペースにしてください。タブの使用とかできません。コメントも先頭に#をつけ、行の後半にコメントを入れたりしないように。

これがいわゆるWordPressの調合レシピですかね。wordpressというイメージとmysql5.7というイメージを利用し、環境変数を色々設定するという内容になっています。
まずイメージ名は image: mysql:5.7   のようにイメージ名とタグを使用して好きなバージョンを指定できます。今回はWordPressが5.6以上を指定しているので5.7ですね。restart: always はDockerが再起動してもこのコンテナを再起動するという意味です。ports:
- 8080:80
 は外部ポート8080を内部ポート80に設定するという意味です。ルーターのポート開放みたいなイメージで、ブラウザの127.0.0.1:8080にアクセスするとWordPressの80番ポートにアクセスされるようになります。environmentは環境変数でWordPressのconfig.phpの代わりにWordPressがこの変数を利用します。Dockerでconfigファイルは変更したあとbuildしてイメージを焼き直さないといけないのですが、buildは時間がかかって面倒なのでこうして環境変数として設定しておくのが便利です。最後にvolumesが設定されているため、コンテナ内の/var/www/htmlフォルダは永続化されDockerが動くパソコン内に保存されます。

まあ今回は何も考えずコピペして保存するだけです。

あとはPowerShellでこのdocker-compose.ymlファイルがあるフォルダに移動して

docker-compose up -d

と入力してください。自動的に必要なイメージがダウンロードされ、依存関係一式をセットにしたWordPressが起動します。

ブラウザの127.0.0.1:8080にアクセスするとWordPressがインストールされています。

こんな感じでdocker-compose.ymlをコピペして、docker-compose up -dするだけで自分だけがアクセスできるWordPressがあっという間に用意できてしまいます!

最後に

docker-compose down

とすれば起動したWordPressが破棄され終了します。調合レシピを書いてアップ!ってやれば一式起動、ダウン!ってやれば一式終了です。簡単すぎるでしょ?

次回はDockerの中でも難しい錬金術であるmastodonのインストールに挑戦します。

Docker Desktop+WSL2でWebアプリの試験環境がWindowsでも簡単に

今日は今更感ありますがDocker Desktopについて書いてみようと思います。

WordPressやphpmyadmin、NextCloudやJoomlaなどWEBサーバーで主に動作するアプリは多数ありますが、ちょっとWordpressの動作確認してみたいなとか、簡単なプラグイン開発してみたいなってときに、こういったアプリはまず試験環境を用意するのが面倒だったりします。例えばレンタルサーバーを借りずにWorpressを動くようにするまでには、WindowsにVirtualbox入れるか、Linuxをデュアルブートできるようにして、PHPインストールして、mySQLインストールして、正しくPHPやデータベースが動作するように初期環境を整えて、Wordpressをインストールして・・・ってやらないといけないので非常に煩雑です。またレンタルサーバーを借りていきなりそこにテスト環境を作ったりすると、設定をミスって公開してしまったり、サーバーの設定を間違っていじって本番環境もおかしくなったりと非常に面倒くさいです。

そういった悩みを解決してくれるのがDockerというコンテナ型の仮想環境です。

こっからダウンロードできます。
https://www.docker.com/products/docker-desktop

DockerはVirtualBoxやVMwareのようなコンピュータの機能をフルに再現する仮想マシンではなく、アプリケーションを動かすための一部の機能のみを仮想化して提供してくれるソフトです。例えばWordpressを動かすためには、PHPやデータベースは必要ですけど、LinuxにインストールされるFirefoxやテキストエディタは必要ないですよね。Wordpressの検証をするためにPHP5.6の環境とPHP7.3の環境を用意しよっか!ってときに仮想マシンだと、仮想マシンインストールして、PHPインストールして・・・ってのを環境ぶん用意しないといけないですけど、DockerならPHP5.6のイメージとPHP7.3のイメージをDockerにインストールするだけでそれぞれの環境が用意できてしまうので便利だったりします。

仮想マシン 仮想化の単位はマシンやOSなどフルのコンピューター。いろんな環境を用意するテスト用には無駄な部分が多い
Docker 仮想化の単位はアプリなどのコンテナ。コンテナを取り替えればテスト用に別の環境を簡単に用意できる。

で、ここ最近WindowsでもWSL2(Windows subsystem for linux)が用意され、VirtualBoxやVMWareを利用することなく、WindowsでもフルのLinux(のコマンド)を動作させることができるようになりました。OpenSSLコマンド使うためにLinuxをデュアルブートしなくてもいいのです。(WindowsでもOpenSSLくらいインストールできるけど)そしてWSL2を利用することでDockerもWindows上で使うことができ、PHPとかWordpressの環境をWindowsで手軽に用意することができるようになりました。昔はanhttpdやSygwin使ったり、Visual StudioのIIS使ったりしてWebアプリの開発を行っていたかもしれませんが、ついに時代が来たかって感じですよね。

前置きはさておき、今回はWSL2+Docker Desktopを使ってみました。

WSL2の公式のインストール方法はこちら。Windows HomeでもOK
Inside Previewを使ってるならPowerShell1行でインストール終わり
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10

1.まずPower ShellでLinux 用 Windows サブシステムを有効にします

dism.exe /online /enable-feature /featurename:Microsoft-Windows-Subsystem-Linux /all /norestart

2.仮想マシンプラットフォームを有効にします

dism.exe /online /enable-feature /featurename:VirtualMachinePlatform /all /norestart

3.x64 マシン用 WSL2 Linux カーネル更新プログラム パッケージをインストールします(URLは公式サイト参照)https://wslstorestorage.blob.core.windows.net/wslblob/wsl_update_x64.msi

4.WSL2を既定のバージョンにします

wsl –set-default-version 2

ここまでやったらWindowsでLinuxのコマンドを実行する準備はOKです。
Microsoft StoreからLinuxのディストリビューションをインストールするとapt-getとかのようなLinuxのコマンドが実行できるようになります。

https://aka.ms/wslstore

ただし、Virtual Boxと違ってWSL2のLinuxコマンドラインしか使えないです。フルのLinuxなんでリモートデスクトップとかインストールすればいいみたいですが。

ここまでできたらWindowsにDokcer Desktopをインストールしてみましょう。Windowsアプリなんでダブルクリックするだけでインストールできるお手軽さ。

インストールが完了するとdockerコマンドが PowerShellで使えるようになります。準備はここまで次回はWordpressをインストールしてみます。

唐突にネット回線を爆速のV6プラスに変えてみた

ええ!?今更V6プラスかよ!?!?と思われるかもしれませんが今更なんです。

とりあえずこれまでのネット環境は、フレッツ西のスーパーハイスピード隼マンションプランにプロバイダーはmoperaを組み合わせて使っていました。moperaというのは本来ドコモの契約者がドコモ端末以外でスマホなどを利用するときに契約するプロバイダーなのですが、何故かついでに+500円でフレッツ接続も利用でき、更に契約のハードルがとても高いため空いててめっちゃ高速!というプロバイダーでした。ちなみに平日夜間の速度はこんな感じ。

上のIPv6が今回契約したV6プラス(IPoE接続IPv6)で下がmopera(PPPoE接続)です。ぶっちゃけmoperaを使い続ければ今後はmopera契約者は減る一方だろうし、速度問題は解決や!ってなりそうですが、今後携帯電話をahamoに変えたいとなるとプロバイダーのドコモ縛りは結構厳しいので、今回思い切ってmoperaから移行することにしました。

ちなみにahamoも同じと思いますが、ドコモは5Gプランで契約するとmopera契約ができないみたいです。そもそもmoperaなくても最近のプランなら、ドコモ端末以外でも接続できますし。どうしてもmopera契約したい人は、ケータイプラン(1200円)+mopera Uスタンダード(500円)+フレッツ光ネクストコース(500円)で2200円~でさらに機種の購入も必要ですかね・・・。

ところでV6プラスを契約するときの一番の難点は、ポート開放しないと使えないサービスが使えなくなることですかね。うちの場合はVPNサーバーとSynologyのNASが稼働していますのでV6プラスを契約するとこれらが使えなくなってしまいます。ネットの高速さと引き換えに個人サーバーが建てられなくなるのは不便じゃない・・・?

解決策1
■そもそも混雑していないプロバイダーを使う
moperaのように混雑していないプロバイダーを選べば良くない?と思いきや、そんなマイナープロバイダーはもはやなさそう。契約に制限があるプロバイダーでないとこの解決策は難しそう。

解決策2
■固定IPが利用できるサービスを契約する
プロバイダーによってはV6プラスの固定IPが利用できるものもあるようです。21ip(2550円~)、オープンサーキット(5170円~)、Gaming+(4980円~)など。これらを契約すればV6プラスのIPアドレスをまるごと一人で専有できます。ただし値段はお高い・・・。プロバイダーのリストはこちら
https://www.jpne.co.jp/v6plus-static_list/
ちなみにプロバイダーで無料のオプションになってる普通のV6プラスは256人で1つのIPv4アドレスをシェアしますので特定のポートしか利用できなくなるそうな。
transix版はInterlinkなどがZOOT NATIVE(IPv4固定IP1個)で2200円~
https://www.interlink.or.jp/service/zootnative/koteiip.html

他にも安い所あるかな?
ちなみに固定IPが利用できるルーターは更に限られるそうな。使ってる機種は必ずチェック。

解決策3
■PPPoEとIPoE両方のネットを残す
ルーターを2台用意し片方のルーターは高速なV6プラスに、もう片方は従来どおりのPPPoEに接続するようにすれば、普段のネットは高速なV6プラスで、ポート開放の必要なサーバーだけPPPoEからという感じでいいとこ取りができます。注意としてはV6プラスのオプションを契約すると、PPPoEによる接続ができなくなるプロバイダーや、別料金がかかるプロバイダーが多いので注意。

■ところでV6なんちゃらって何?
V6プラスやtransixなどのネットを爆速にしてくれるサービスはひとくくりにすると、IPv4 over IPv6というらしいです。混雑している従来のネットのIPv4をIPv6のネット内にトンネルを通して高速化するというサービスらしいですね。ちなみに、これをトンネルせずに直接IPv6のネットに接続するサービスもあり、これだと過去との互換性がなくIPv6のサイト(Googleやyoutube、Twitterなどごく一部のみ)しか高速化の恩恵がなくなるそうです。従来ネットすべてのサイトが高速化してくれるサービスはV6プラスやtransix、ぷららV6エクスプレスやV6コネクトなどがあります。プロバイダーによって仕様はバラバラで、指定されたルーターが接続用に必ず必要なのは注意。今回は一番メジャーなV6プラスを契約しています。

詳しくはwiki見れ

https://w.atwiki.jp/isp_select/pages/17.html

というわけで申し込んでみた。プロバイダーはPPPoEとIPoEが追加料金無しで両方使えるらしいSo-netにしてみました。マンションプランなので月額900円。申込みは簡単で、回線IDやクレジットカードの情報などを入力して申し込むと、申し込み完了と同時にPPPoE接続に必要なユーザー名とパスワードが発行されました。そしてマイページからV6プラスのオプションを申し込んで、V6プラス対応のルーターを接続して待てば1時間少々で開通完了。超簡単でした。

色々と設定をいじってみましたが最終的に採用した機器のつなぎ方はこんな感じ。

フレッツのONUからイーサネットをハブで分岐し、2台のルーターのWANポートにそれぞれ接続します。そして2台のルーターのLANポート同士を接続、V6プラス担当はフレッツのレンタル品のHGWで、PPPoE担当は無線ルーターのRT-AX3000というV6プラス非対応ルーターです。ちなみにハブは家になかったので古い無線ルーターを初期化してDHCPをオフにして利用していますwwwww案外これで使えるwwwww

あとは片方のDHCPサーバーを無効化し、IPアドレスが重複しないようにアドレスを決めた上で、接続するパソコンのデフォルトゲートウェイの設定を192.168.1.1にすればV6プラスから接続され、192.168.1.2にすればPPPoEから接続されるって感じの設定にしてみました。

ちなみに当初はハブを使わず、HGWのLANポートに別のルーターを接続し、HGWのPPPoEブリッジを有効にしてPPPoEの接続をスルーさせ、別のルーターではIPv6の機能とDHCPサーバーをオフにすることで接続してみましたが、なぜかPPPoEがブツブツ切断されるのでこの構成にしてみました。なんとなく最初に分岐しているハブがボトルネックになりそうなので本来だとHGWをONUに直結するのが望ましいんでしょうけどね。

これで爆速インターネットの完成ですぞ!

ちなみにPPPoEでも上りは早かったりするので、サーバーを設置するぶんにはなんの問題もない感じです。安定して高速じゃないと・・・って人はV6プラス固定IPでどうぞ。

ところでV6プラスというのはプロバイダーのプロバイダーのことなのでワイらが申し込むプロバイダーは実質KDDIの代理店みたいなもんやろ・・・?スマホの頭金と同じで高いプロバイダー申し込んでもネット接続はどこも結局KDDIになるので高いの申し込んでもあんまり効果ないのやろか。

あとV6プラスは一部のポートをポート開放できますが、実際利用してみるとポート開放したとしても、それは待受ポートだけで実際には更に別のポートで通信しようとするプログラムもあったりしてうまく行かなかったりします。1ポートしか使いません!ってプログラムならともかく、基本的には面倒ごとのないすべてのポートが開放できるグローバルIPを専有できる方法を取るしかなさそう。

ドミノピザでコスパ最強は何なのか考察してみる

コロナで家から一歩も出たくないときにに便利な宅配ピザ。中でもドミノピザはやたらと半額クーポンを乱発していてとてもお得感があります。でもメニューも多いしどれを頼むか悩みますね?そんなわけでドミノピザで注文したくなったときどれがお得なのか考察してみました。

まずサイズ選び

ドミノピザにはサイズが4種類あります

M 23cm 8カット 1人前くらい 166平方センチ
R 28cm 8カット 2人前くらい 246平方センチ
L 33cm 12カット 3人前くらい 341平方センチ
Y 40cm 8カット Lより薄い生地 502平方センチ

LはだいたいMの2倍よりちょっと大きいですね。この中でY(ニューヨーカーサイズ)だけは特殊で生地やトッピングの選べる種類が少なく、Lより薄い生地を使用しています。実際注文してみるとLより薄っぺらい感じ?値段もLと似た値段ですしこれを頼むならLでいいかなという感じでした。ということでドミノ・ピザではLサイズを悩まず注文しましょう。余ったら冷蔵庫に入れて、チンすれば食えます。Lを1人で食うと2食から3食分にはなる感じです。

ピザのメニュー選び

ドミノピザにはトッピングの豪華さで1ハッピーレンジから4ハッピーレンジまであって4ハッピーレンジが一番値段高いです。一番値段の高いのはシーフードスペシャルで3980円!(以下全てLサイズの値段)めちゃ高い!逆に一番値段の安いのは2800円のアメリカン、マルゲリータ、トロピカルですね。各レンジごとにお得そうなメニューを見てみると

1ハッピーレンジ


→ドミノデラックス(ペパロニ、イタリアンソーセージ、マッシュルーム、ピーマン、オニオン、トマトソース)2870円

ペパロニとトマトソースしか乗ってないアメリカンに比べると+70円で具材がかなり増えます。ドミノの看板メニューなので悩んだらこれ!

2ハッピーレンジ

甲乙つけがたし・・・スパイシーやガーリックマスターもいいし、ギガミートやマヨじゃがみたいなこってりもあるし・・・。このレンジだとピザを2種類選べるハーフアンドハーフがいいかも!ハーフアンドハーフは2種類のトッピングを半分ずつ選べて、お値段は2つのピザを足して2で割った値段です。例えばガーリックマスター+ギガミートで3200円とかクワトロシリーズにないオリジナルのピザを選択できます。もちろん選べるピザは1ハッピーから4ハッピーまで自由です。とりあえず個人的おすすめはガーリックマスター+スパイシーのハーフ&ハーフとかですかね。もちろんクワトロ・2ハッピーもおすすめ。

3ハッピーレンジ

ちょっとお高い3ハッピーを頼むのならクワトロジャイアントがおすすめ。定番のドミノデラックスからガーリックマヨじゃが炭火焼きチキテリとガッツリ食べたいときのベストセレクションかと。Lサイズは大きいので一人で食べるなら飽きのこないクワトロシリーズがベスト。もう一つのクワトロのクワトロ・3ハッピーは、シェフの気まぐれ野菜+ギガミート+シーフードスペシャル+高麗カルビなのでこちらもコスパは良さげ。一番高いシーフードスペシャルも入ってますしね。

4ハッピーレンジ

一番高い4ハッピーレンジはあまりおすすめのメニューはないのですが、ドミノピザでは度々期間限定メニューをやっており、それがだいたい4ハッピーレンジ相当のお値段になってます。期間限定メニューはどれもかなりいい感じなので期間限定メニューがあったら即注文ですね。個人的には前にやってた天使と悪魔の裏ドミノがかなり良かったです。また4ハッピーにはデフォルトで生地が変更になってるメニューもあります。生地変更やトッピングの料金はクーポンの対象外だったりしますが、4ハッピーのメニューを頼めばまるごと半額になるので、生地変更をお試ししてみたいときはこちら注文してみましょう。このチーズンロールは耳の中にもチーズが入ってるメニュー。価格差ほどのパンチはないのですが・・・でも半額クーポン使えるならお試しであり!耳がチーズでモニュモニュしてます。気になったら注文。

というわけでおすすめはドミノデラックスかクワトロシリーズです。

最後にクーポン。ドミノピザでは度々クーポンを配布しており、定価の半額がデフォの値段な感じになってるので、クーポンのない日に頼むのは無謀な感じ。

使うべきクーポンは
・Lサイズ半額
→毎週末によく配ってます。ドミノのスタンダードクーポン
・水曜日曜限定3枚で2400円~
→割引率最大級。ドミノは日曜日に注文しよう
・持ち帰り半額
→クーポンなくても持ち帰りならいつでも半額になります。

逆に配ってても微妙なクーポンは
・デリバリー30%オフ
→これしかなかったら注文やめます
・2枚で半額
→パーティならお得かも。でも3枚2400円~が最強だしね・・・。

ちなみにドミノピザ最強クーポンは3枚で2400円~です。(Rは3000円、Lは3600円)このクーポンは2ハッピーまでのピザがMサイズ3枚で2400円~なのですが実はこれハーフアンドハーフでも注文できるので

左側のピザが2ハッピーならハーフアンドハーフでも対象なので、驚異の7245円引き・・・!パーティの始まりだ!!!!!!!

コスパ最強メニュー?

更にコスパを追求するなら頼んだことないですがプレーンピザも良さそう。チーズとトマトソースオンリーで1700円。L半額クーポン利用でデリバリーでも1000円以下。一番安いアメリカンでも2800円することを考えると驚異のコスパですね。通はトッピングにダブルチーズ(450円)を追加するのだとか。ちなみにRとLでは1円しか変わらないのでプレーンの場合は絶対にLを注文してください。

結論

・ドミノピザでは日曜日にLサイズの2ハッピー+4ハッピーのハーフアンドハーフを3枚注文するのが最強
・限界まで安く!ならプレーンピザ。お店で食べるより安いかも・・・。
・定番だと週末にLサイズのクワトロジャイアントかお好みのハーフアンドハーフを頼むのも最強。悩んだら片方はドミノデラックス。個人的にはガーリックマスター好き。
・Lサイズがでかすぎる?なら店までチャリで走って買いに行こう、半額だ
・サイドメニューはコスパ悪いのでスルー

ちなみにドミノピザはピンポイントデリバリーでどこにでも届けてくれるのもいい感じ。アパホテルとかドミノピザと提携してるので、ホテルの部屋から注文するとさらにお得感と背徳感マシマシになるので外出先で注文するのはさらにおすすめです。変な注文するとちょっとアチアチじゃなくなるのだけが難点。

ライザのアトリエ2をGMGで買ってみたよ

ライザのアトリエ2が発売となったので購入直後の感想など。

ライザのアトリエ初代は太もも人気でアトリエシリーズ久々のヒットを決めたみたいですが、ライザのアトリエ2もなかなかに売れているみたいですね。アトリエシリーズはいつもはPS4で買っていたのですが、たまには寝ながらアトリエ遊ぶのもいいかなと思ってSwicth版を買っていたのですが

うーん、やっぱりSwitch版は画質がね・・・。雑草がネギ畑・・・。

というわけで今回はSteam版を購入してみました。

ライザの太ももと胸を高画質で堪能できますね・・・。

ちなみにPC版の画質設定はタイトルにはなくてゲーム開始して自由移動できるようになってからしか変更できない謎仕様。WQHDにも対応。ちなみにグラフィックがぼやぼやするので、アンチエイリアス、DOF、ブルームはOFF推奨かなって。

ちなみに、ライザのアトリエの推奨グラフィックボードはGTX1070以上とかなりの重量級!ライザは色々と重そうな女だもんね。今回はライザのためにGeforce RTX3060Tiにグラボを換装しました。

CPU:intel core i7 5820K
GPU:GeForce RTX3060Ti(VRAM8GB)
メモリ:DDR4で80GB
ディスプレイ:WQHD 144Hz
グラフィック:CUSTOM設定
この環境で序盤のマップで70FPS~80FPS。重いマップだとたまに50~60FPSくらいまで落ち込む感じですね。WQHDのゲーミングディスプレイならもっと上位のグラボが欲しくなる感じです・・・。正直かなり重い。

ちなみにゲームは今回はSteamではなくGreen Man Gaming(GMG)というサイトで購入してみました。GMGはSteamなどの鍵のみを販売しているサイトで、DL版のゲームのシリアルコードだけコンビニで買ってくるイメージですかね。ちゃんと正規のパブリッシャーからSteamのキーを仕入れているらしいので不正なキーを掴まれる可能性が低いのが安心です。

https://www.greenmangaming.com/games/atelier-ryza-2-lost-legends-the-secret-fairy-ultimate-edition-pc/

ちなみにライザ2はSteamでは日本価格で「単品8580円」「デラックス版9955円」「シーズンパス付き14465円」で販売されていますが

GMGでは通常版$59.99、デラックス版$71.99、シーズンパス付き$109.99で販売されています。ちなみに予約販売だと最安値で通常版が$45.89(24%オフ!)、シーズンパス付き$88.39(15%オフ!)で販売されていました。シーズンパスつけてもSteamの通常版とほとんど値段変わらんやんけ・・・。DLCいらないならPS4版の中古価格より安い・・・。ちなみにGMGはXP offerと言ってゲーム買うごとにランクが上がりセール価格で買えます。今回は1本でもゲームを買っていれば到達できるブロンズランクでも最安値で買えました。GMGが初めてなら高いゲームを買う前に安いゲームを買って最低でもブロンズランクに上げておくのが吉。

ただし!ライザのアトリエ初代でGMGはちょっと問題を起こしていて、発売日当日になってもSteamキーが届かない事態が発生したとか。そして今回GMGで予約していたのですが案の定発売日になってもキーが届かず、結局Steamでの配信日の翌日21時頃にキーが到着・・・。このへんは海外サイトなので雑ですね。まあ待ってたらキーは届きましたし、簡単にアクティベーションできましたし、Steamのたっかい日本価格で買う必要はないですね?

まとめ

・Steamで日本版ゲーム買うと国内の販売店に考慮したおま国価格なので高いよ!
・GMGだと全世界共通の価格で買えるし更に安売りセールしてるよ!
・GMGと似たサイトにHumble Bundleもあるよ!
・どちらも正規キーをパブリッシャーから仕入れてるから安心だね
・というわけでSteamでゲーム買う前にHumbleとGMGの値段はチェックしておこうね!
・ライザの太ももはPC版がおすすめ
・グラボは買ってね
・カメラモードは結構被写界深度とか細かく設定できてえちえち

おっぱい

NextCloudを最新版にしてみた&WindowsからSSH

なんやかんやで便利なNextCloud、今はVer17が稼働していたのですがもう20が出ていたのでアップグレード。しかし、NextCloudはボタン一個でメジャーアップデートもできるようになっていたはずなのに、アップグレードボタンが出ない・・・。

とりあえず、コマンドラインでのアップグレードを試そうとWindowsのSSH環境を作ってみました。Windows10だと超簡単です。

1.SSHの秘密鍵を入手する

エックスサーバーだとサーバーの設定からサクッと秘密鍵を入手できます。SSH設定から適当なパスワードを入れて.keyファイルをダウンロードします。

2.設定を格納するフォルダを作成する

C:\Users\ユーザー名\.sshというフォルダを作成します。
このフォルダの中に、先ほどダウンロードしてきた秘密鍵を入れておきます。

3.コンフィグを書きます

Host 「接続名」
HostName 「サーバーのアドレス」
User 「ユーザー名」
IdentityFile C:\Users\「ユーザー名」\.ssh\「秘密鍵の名前」.key
Port 10022(エックスサーバーのポート番号)
TCPKeepAlive yes
IdentitiesOnly yes

といったテキストファイルを作成し、さっきのフォルダにconfig(拡張子なし)というファイル名で保存します。

こんな感じに出来たら準備完了です。

あとはコマンドプロンプトを開いて、ssh 「接続名(コンフィグに書いた名前)」で接続できます。かんたん

続いてNextCloudのアップデートをするためにアップデータをコマンドラインから起動します。NextCloudのインストールフォルダに/updater/updater.pharがあるのでこれを起動してみます。しかし無情にもNo update available・・・

結局、公式サイトから最新版のNextCloudのパッケージをダウンロードしてきて、updater.pharを最新版に更新したら更新できました。おわり
コマンドラインなんていらんかったんや・・・

ちなみに、メジャーアップデートの場合は17 > 18 > 19 > 20のように順番にアップデートしていく必要があります。今回は17から20へのアップデートなので4回もアップデートをしないといけないのです、それでも昔はメジャーアップデートはとりあえず最初から入れ直しだったことを考えると楽になりましたね。

東京もGoToトラベル始まるよ!いい感じのホテルを激安でゲットする方法

さて、9/18からGoToトラベルの予約が東京も含め全国で解禁されますね。今日はGoToトラベルでどこかに旅行行きたい!という人向けに激安でホテルを予約する方法を解説したいと思います。

■はじめにGoToトラベルの基本おさらい

GoToトラベルは旅行商品について国が50%程度の補助を出してくれるキャンペーンで、つまるところ憧れのホテルに半額で泊まれてしまうわけですね!35%が宿泊費等の割引、15%(1000円単位で四捨五入)が地域クーポンでの還元になります。(9/30までは35%の割引のみ&東京は対象外)また交通費とのセットだと交通費も含めて割引になるので破壊力があります。
・ホテルに宿泊すると35%引き+15%分のクーポン
・ツアーに申し込むと交通費もホテル代もパックで35%OFF+15%クーポン
・フェリーや夜行列車も対象。夜行フェリーなら乗船だけでも割引
・日帰りツアーもOK(交通費のみで観光がつかないツアー除く)
・その他の割引、ポイント利用、地域限定の割引なども一部併用可
・クオカードや換金性の高いものが入ったプランは全て不可
・上限は1人1泊2万円まで割引(4万円のホテルやツアーまで35%OFF+クーポン)
・2021/1/31まで何度でも何泊でも適用可(なお予算が上限に達すると終了)

■まずは良さげなホテルを決めよう!

とりあえずラグジュアリーで非日常なホテルを探すには予約サイトの一休がおすすめ。

一休 https://www.ikyu.com/

他のサイトに比べると宿泊特化ではなくよりラグジュアリーなステイに特化したホテルを中心に予約できるようになっています。ハイクラスホテルにはクラブフロアが付属しているのがハイクラスの証とされていますが、他にもプール無料、夜景の見える部屋、フィットネス無料などハイクラスホテル向けの設備で絞り込んで検索することが可能になっています。憧れのクラブフロアに50%安く宿泊するなら一休で探しましょう。

じゃらんでわけわからんシニアバースデー向けプランのホテル!ばっかり並んで嫌気が差している人はラグジュアリーホテルを一休で探してみましょう。

■人気ホテルの最安値を探すならまずはトラベルコちゃん!

ホテル予約はいろんな予約サイトがあり、人気のホテルはじゃらんや楽天などメジャーなサイトでは売り切れてたりします。一方でJTBやKNT、日本旅行などのネットではややマイナーなサイトでは安い値段で残ってたりするので、まずは価格比較サイトのトラベルコで価格比較してみましょう!

トラベルコ
https://www.tour.ne.jp/

温泉付き!や露天風呂付き!朝食付き!といったメジャーな絞り込みだけでなく、夜景の見えるプランなんかでも絞り込みができます。ちなみに検索結果はデフォルトでは価格クラス順という謎の並び順になっているので

ここを押して「施設人気順」を選ぶのがおすすめ!人気のある一味違うホテルから並ぶようになってとても見やすいです!人気ホテルや予約の取れない旅館を最安値で予約するにはトラベルコちゃんはマスト!

■謎のサイトagodaでセールを狙え!

トラベルコちゃんで検索してるとよく最安値にヒットするagoda。まあ海外の旅行者向けの予約サイトなのですが、これが何故か安い。日本のホテルも予約できる海外のホテル予約サイトだとExpedia、booking.com、Hotels.comなどが有名ですがその中でも一番胡散臭いagodaはとにかく頻繁にセールをしており、なんとなく安く見えます。

agodaは安い分悪い評判もあるので自己責任でですが、国内のホテルを予約する分には今のところ問題ないです!GoToトラベルも適用してくれます。ちなみにagodaはデフォルトでは税抜表示+謎手数料付加なので3854円!?安い!と予約ページを開くと

謎の手数料が付加されて5175えん・・・。さらに20741円お得になりました?そんな価格では売っておらんだろう。とにかく値段表記が謎で上級者向けなのでまずはトラベルコちゃんで他のサイトの料金を調べつつ、予約してみるといいかも・・・。謎のセールを頻繁にやっているため他のサイトより安く高級ホテルが予約できたりすることは多いです。キャンセル料金など宿泊条件も他のサイトと違うことも。海外旅行客が来ないのでハイクラスホテルはかなり安く泊まれます。

■Yahoo!プレミアム会員もおすすめ

https://travel.yahoo.co.jp/

宿泊予約でヤフートラベルや一休を利用するならプレミアム会員になるのもおすすめです。いつでもじゃらんや楽天トラベルといった他の予約サイトに比べても5%アドが取れる上、5のつく日や日曜日など限定でさらに安いセールをやることも・・・。とりあえず半年無料対象なら入っておきましょう。GoToで間違いなくもとが取れます。半年後解約を忘れないように。

■予約サイトで予約する前にホテルの公式サイトも見てみよう!

予約サイトを通さず、公式ホームページから予約するのが最安値のホテルは多いです。(特にビジネスホテル)。ただハイクラスホテルに関しては予約サイトや旅行会社のほうが安いことも。ホテルの公式サイトからの予約でもSTAY NAVIに対応したホテルなら公式サイトで予約→STAY NAVIでホテル用のクーポンを発行→当日割引という流れでGoToトラベルで予約できる所も多いです。ホテルは予約サイトに15%以上持っていかれるらしいのでぜひ公式サイトから予約してあげてください・・・。
面倒な人はポチッとな!で35%オフになるじゃらん、楽天トラベル、ヤフートラベルがおすすめですがね。

■ホテルにこだわりがないならダイナミックツアーがとても安い!

一方で特に憧れのホテルとかなくて、そこそこのビジネスホテルやシティホテルでもいいなら交通会社が出しているダイナミックツアーが最高に安いです。GoToトラベルでは駅で買ったきっぷなどは割引になりませんが、ツアーとしての申込みだと交通費も割引になるのでトータルだと凄まじい安さになります。

例えば日本旅行(JR西日本系列)のダイナミックツアーで広島から福岡まで1泊2日だと

往復こだま、博多駅前のホテルエリアワン博多泊、10/17発1泊1日1名で15800円!これにGoToトラベルが適用されると・・・

10270円!!!広島から1泊2日で往復新幹線使って10270円で行けてしまうの!?神神神!!ちなみに参考価格は同じ日のホテルが3272円、広島~博多往復新幹線が17800円で21000円程度!半額近いお値段です!(ちなみにGoToで割り引かれるのは現状35%で2000円分の地域クーポンもまた付いてくるかと思います)

JR各社と航空系のダイナミックツアー、マジでおすすめです!(特にJR東海、JR西、ANAあたりが激アツ)

ANA ダイナミックパッケージ
ホテル付きなら普段のLCC並のお値段で予約できるかも?
https://www.ana.co.jp/ja/jp/domtour/dp/

JAL ダイナミックパッケージ
https://www.jal.co.jp/content/dam/assets/lp/g_dynamic/

JR東日本 ダイナミックレール
https://www.jre-travel.com/drp/

JR東海ツアーズ
GoTo対象外ながらのぞみ往復の日帰りツアーが人気!東京~大阪のぞみで往復して15200円!?
https://www.jrtours.co.jp/

JR西日本 日本旅行
山陽新幹線+ホテルのツアーが激安!あの激安きっぷバリ得こだまより安いかも!?
https://www.nta.co.jp/

JR四国ツアー
特に2日間の四国フリーきっぷがついたパックが激アツ!四国全線乗り放題+ホテルで1万少々から!ヤバい!
http://www.jr-eki.com/index.html

各社行き先を取り揃えているので思わぬ激安商品を探すならツアー商品がおすすめですねー。

え、マリオットやアマン、リッツカールトンにしか泊まりたくない?GoToでは4万までの一般市民向けホテルが上限になってるのでANAクラウンプラザホテルとかホテル日航とか東急ホテルで我慢して・・・。

メモ:ホテルはいつ頃予約すると安くなる?

コロナ禍中は誰も泊まらないのでとにかく直前!3日前とか前日が最安値でしたが、9月以降は今週ふらっと旅行に行こうかな?って人が現れる前の10日前~7日前くらいに安いホテルを見かけることが多い気がします。直前になると人気ホテルは埋まってますね。とりあえず1ヶ月以上前に予約しておいて10日くらい前にどこかのホテルでセールをやってないか調べるのが一番ベストかと思います。何ヶ月も前から予約するのが前提の外国人がいなくなってる今がチャンス。