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駅メモ7周年、思わず課金してしまった。他おすすめでんこなど

最近コロナでお出かけできてないのですが、18きっぷで旅行するときは窓の外をぼーっと眺めているだけでは寝てしまうことが多いので、最近駅メモというゲームをやっています。全国9000以上ある駅を巡って、チェックインすることでたどった駅を記録することができたり、キャラクターを育てることができるというゲームです。

すでに全国のJR私鉄路線は完乗しているのですが、最近は駅メモやるために鉄道乗っている(キリッ

ところで最近駅メモが7周年になり、新キャラクターの砂田橋あきらちゃんが実装されたのですが、この子がおっぱい大きくてどストライクだったため、思わず課金して引いてしまいました・・・。今までは毎月500円のライセンスと、いくらかのレーダーやルートビューンにだけ課金していたのになんてこったい・・・。しかしおっぱいも大きいしふともももエロいしヤバクね?思わずガチャチケットもフル投入して最大レベルが70まで上がってしまったぜ・・・。ふぅ

あとお気に入りの子はエクストラでんこのエステルちゃんです。この子と旅してみたい。

かわいいかわいいだけではブログの記事っぽくないので今日はおすすめのでんこも紹介します。

■初心者がまず揃えておくべきでんことか(おすすめ!)
駅メモが廃課金ゲーなのは、同じキャラクターを7回ガチャで引かないと最大レベルに到達できず、強い人には絶対勝てない!というところですね。中途半端なキャラは育成しても微妙になりますが、それでもレベル50で活躍できる子は結構います。スカウトチケットを手に入れてまずはこの辺の子をレベル50まで上げましょう。

・ミユ

スカウトチケットが手に入ったらまっさきにスカウトしておくべき。移動距離が伸びるほど、アクセスした際にアクセスしたでんこに経験値を与えます。100km以上移動すると編成内のすべてのでんこに経験値を与えます。得られる経験値は100km移動した時点でアクセスしたでんこに290、編成内のでんこに140経験値が与えられます。最近は育成キャンペーンもやっていて土曜日などは経験値は2倍なので100km以上で1駅アクセスするだけで580、レベルグングンを併用したり黄色新駅(経験値+500)にアクセスしたりしていくと1駅で2500くらい経験値がもらえる勢いで成長します。新幹線で一気に移動するとレベルも一気にカンストまで上がるかも。(ミユのスキルはレベルグングンや経験値2倍キャンペーンの対象外でした)他にも経験値をもらえるでんこはいますが、どんな状況でも使いやすいのはミユです。

個人的にはもう少し太ももがむっちりしてるとムホホなんですが。

・まりか

リブートした際に、受けたダメージ分の軽減不能なダメージを与え返します。相手が超強力な攻撃で攻撃してきてもカウンターで倒すことでリンクさせません。スキルの継続時間もレベル50で1時間半と長く、APHPもオリジナルでんこの中では屈指のレベルなので普通に殴り合っても同格に対しては強いです。使われるとうざいキャラナンバーワンなので地主をキレさせることができるかも。

・つばさ


レベル50でリンク失敗時リンクできるまで30分間固定ダメージ155を追加。
スキルでガッチガチに固めた地主に対してDEFアップで軽減できない固定ダメージで対抗できるでんこ。レベル50時点で固定ダメージ155なのでサポーターでガッチガチに固めていても5分アタックを繰り返してあげれば落とすことができるかも。またクールタイムもリンク成功から30分と短いため、レーダー地主を30分ごとに落として撤退させてやりましょう!ただしダメージアップのスキルを無効化してくるエリアや固定ダメージすら吸収するひかるがいると無力・・・。

・レーノ

レベル50の時点で夜の間だけATK+45%。夜限定ながら極悪な火力のでんこ。多少の格上ならその攻撃力補正でリンクをもぎ取れます。やはりダメージアップを無効化してくるエリアやダメージを吸収するひかるはどうしようもないです。

・シャルロッテ

スキル発動してクールタイム終了後、今までアクセスしたことのある駅のうちどれかにアクセスします。移動せずともどこかの駅にアクセスできる唯一のでんこ。黄色新駅を毎回取ってくるので成長も早いですぞ。

このあたりを最初に手に入れるのがおすすめですかね。あとは好みによって、レーダー射程を伸ばせる唯一無二のスキルを持つなつめ、ダメージを軽減できるふぶ、ダメージを肩代わりして防御できるミオ、スキルの発動率を高めるひいるなんかも人気のようです。まあミユが遠征でいろいろなでんこを育てることができるようになるので無難におすすめですかね。次点はいろんな駅にアクセスできるシャルロッテです。

 

■害悪級クソ強でんこたち(おすすめ!)
スーパーアップグレードチケット(12000円!)を購入する前提ですが、地元駅の地主からどうしても札を奪取したい!という人たちはこの辺のキャラを揃えましょう。

・なる(オリジナル)

普通のガチャで引けるオリジナルでんこの中で強みを持つのがなるですかね。おっぱいもでかいですが、スキルが40%の確率でスコアアップ+900%、60%の確率でスコアダウン-50%となっています。リンクボーナスはもともとの100ポイントと後は与えたダメージなどでスコアにボーナスが入っていたのが、それが10倍になるわけで、物理の力で相手を殴り倒すだけで、1,2時間頑張ってリンク張って稼いだ地主のスコアと同じくらいのスコアをワンパンで稼ぎ出すことができてしまいます。リンクを取れないとスコアがいまいちなのでレベルアップは前提ですが素のAPはかなり高く成長するので、普通に殴りたいときにもおすすめ。

・リンファ/たすく(エクストラ)

たすくはheat、リンファはecoで統一した編成をしていると、編成内のリンク成功時のスコアと経験値が最大で+900%アップします。1回リンクをもぎ取るだけで1000ポイント以上稼げるので、地主が延々リンクし続けるよりこちらがパワーに任せた暴力でリンクをもぎ取るほうが稼げるという状況を作り出せます。なるに比べてクールタイムもなく、確定発動なのでスーパーグレードアップチケットを買えるなら突っ込んでいきましょう。もちろんリンクをもぎ取るためのキャラの育成コストも掛かるので、札束で殴りたい人にはおすすめです。(フットバースを使ってもリンクをもぎ取れますが・・・。)

・ふたば(エクストラ)

害悪地主の利用率100%!スキルは自身がリンクを取っている限り、編成内のecoのATK+30%かDEF+30%いずれかの効果を得られます。安定してリンクを保持できる過疎駅にレーダーが届くならという前提ですが、ATK+30%というのはわずか15分しか使えないレベル60のレイカのスキル効果に相当しますし、DEF+30%というのはやたらと硬いレベル70のやちよのスキルに相当します。これをふたばがリンクしている限りecoでんこ全員がずっと受け続けることができるようなものと考えるといかにぶっ壊れかわかるでしょう・・・。もちろん、ふたばがどこかの駅にリンクしていないとなんのスキル効果もないのと、どこか別の過疎駅にリンクしないとだめなのでレーダー代がかさむというデメリットもありますが、近所に過疎駅があるならその強さはぶっ壊れ。逆に遠征中ふたばを見かけたら、総攻撃を仕掛けていきましょうw

・アヌシュカ(エクストラ)

編成をcoolに統一する必要があるものの、1駅リンクで編成内のDEF+15%、2駅以上リンクでDEF+35%。アヌシュカはディフェンダーなので当人もそれなりに固く(というか駅を選ばず2駅リンクでやちよ相当)編成内のでんこもクソ固くなるのでやちよやルナが手を付けられない状態になります。ふたばよりは編成に制約があるとはいえ、防衛の基本のふぶやみおも使えるためかなり強い。ただ、cool統一編成はcoolを無効化するてすとで壊滅したりしますし、編成に自由があり自身のリンクが取りやすいふたばのほうが人気はあるようです。最寄り駅周辺が過疎地ならふたば、田舎駅ならアヌシュカのほうが使いやすいです。

・ふみか(スペシャル)

レキシトコネクトとのコラボでんこ。通称モアイ。可愛いキャラがたくさんいる駅メモの中でもコラボでんこで異形の姿をしているが、レベル80で自身に+15%、1両目に置くだけで編成内に常時DEF+10%をかけ続けることのできるというぶっ壊れ性能です。駅メモではDEF+100%になるとATK上昇がない限りダメージはAPが500あっても1ダメージになるので、ルナなどの高いDEF補正が常時かかるディフェンダーを用いることで簡単に1ダメージを連発することができるかも。ただしこのスキルを発動しているとふみかの生首アイコンがモアイに見えることから、周りの人からモアイモアイ言われるかもというリスクはあります。

・シアン(スペシャル)

サンリオのSB69コラボキャラ。プラズマジカのシアンちゃん。スキルがなんと常時発動でHPが99%以下になった時80%の確率でHPを35%回復します。オリジナルでんこのもえが1時間に1度編成内を40%のHP回復、セリアが30分の間HPが30%以下になったときに50%の確率でHPの80%を回復って感じなので、これが常時発動というのはいかにぶっ壊れた回復量かわかりますかね?それでいてHPはカンストでなんと392。並のでんこではまず倒せません。もし復刻されたら真っ先にスーパーアップグレードチケットをもぐもぐさせることを検討していいと思います。

・エステル/アンナ/レイラ(エクストラ)

ワイの最推しでんこのエステルちゃんですが、スキルは複数番線ある駅でリンク失敗時に別の番線にもう一度アクセスするという唯一無二のスキルです。効果時間は非常に短くクールタイムは超絶長いですが、クールタイムをなくすうららのスキルやクールタイムを短くするアンナのスキルを組み合わせることで駅のアクセス数を稼ぐことができます。アンナのスキルを発動するにはエステルでリンクを取りまくらないといけないので火力アップのレイラやレイカを組み合わせるのもいいでしょう。ひたすら駅に多数アクセスしてアイテムを集めるようなイベントに参加するときはエステルちゃんは必須レベル。レベルが上がると効果時間が長く、発動率も高くなっていくのでアップグレードしてお出かけしましょう。

この辺の害悪でんこを揃えれば一人前の地主になれるかも。エステルちゃんは可愛いなあ・・・。

ちなみにスーパーグレードアップチケットを使うキャラはよく考えましょう。確かにふたばやふみかはクソ強いですが、周りのヘイトを買うので明らかに周辺の地主から狙われやすくなったりします。
また全キャラレベル80にする必要もなく、とりあえず性能的にルナ、らら、レーノ、りんご、ふたばあたりはカンストすると超絶強くなりますが、それ以外のサポーターやトリックスターはレベル80が1人いるよりレベル50が4,5人いたほうが強いので、よく使うアタッカーやディフェンダー以外は無理してカンストさせなくてもいいかと。それよりは見た目が好みで一緒に旅をしたくなる子を育ててあげようぜ!

おまけ:地主絶対倒すマンになるには

駅メモで地方路線を乗っていると結構な頻度で複数駅に張り付いているカンスト地主の方々にエンカすることになるかと思います。基本的に触らぬ神に祟りなしで、下手なアタッカーで殴らずねこぱんちしていくことを強くおすすめしますが、どうしても対戦したいよって人はなるべく新し目のでんこを揃えて対戦しましょう。地主の方々はほぼ使うキャラが決まっていて、都心部ではルナ、らら、過疎地ではしいら、メイ、やちよ、アヌシュカがほとんどです(たまにいずな、エリア、いおり、ベアトリスあたりも)。ちなみにまぜやふみかを使ってる地主は廃人度が高いので手を出すと負けるぞ。

まず地主からリンクを奪いに行かないといけませんが、対戦は正々堂々行うべきなのでフットバースは使わない方法で考えましょう。リンクを取りに行くのは、リンクを取れればDEF+30のふたば、フットバースにカウンターできるあるは、カウンターの怖いまりか、ATK上昇アタッカーを無効化するエリアなどでしょうか。いおりなど複数駅にリンクしてる場合は、つばさやねものような固定ダメージ持ちで倒して、そのスキに空いてる駅にリンクしましょう。スキルでガッチガチに固めている場合は、まひるとてすとで無効化しましょう。

続いて地主が諦めるまで5分ごとにレーダーアタックが飛んできますのでひたすら耐えましょう。まず最重要なのは相手のレイカをすすぐかちとせで封印してしまうことですかね。cool無効のすすぐはレベル50の時点で効果時間18分、レイカはレベル80でも効果時間15分、よく考えられてるエクストラでんこだと思いませんか?なおちとせで封印する場合は味方を強化できるサポーター以外(ひなやましろ、アヌシュカ、ふたば、ひかる、るいなど)を用意しておきましょう。特にひなやましろのような新し目のでんこは地主にとっては番狂わせになりがちです。あと大事なのはスキル発動のタイミングです、リンク前からスキル発動しているとそもそもスキルが切れるまでレイカ使わんし。

レイカ(とウシオ)を封印して、こちらを1撃で切られない程度のDEFが確保できたら後はフットバースが飛んでくるまで5分ごとにバッテリーを入れていきましょう。概ね地主の人はフットバースで雑に飛んでくるシャルロッテを倒すだけの人生なので、レイカ+カノン以外のリンク切断手段はない場合が多いと思います。(サニーやミア、るい、まふゆなんて地主プレイには使わんやろ・・・)ふたば(DEF+30)かアヌシュカ(DEF+35)、に加えてひな(カンストで1時間30分ATK-15のトリックスター)あたりにそこそこのラッピングがあればまあ1撃で切るのは無理でしょうね。

最終的には地主が諦めるか、自分が立ち去るか、フットバースが飛んできたら対戦終了です。勝敗?そんなものはないぞ。ちなみに、過激な駅だと3分も経たずにフットバースが飛んできます。いずれにせよ、初期エクストラの無効化三姉妹のまひる、すすぐ、てすとは持つものと持たざるものを分けますね・・・。もちろん入手は簡単ではないですがディフェンダー絶対殺すマンのマテリアシロや、ふみかさえ無効化できる有馬楓花、トリックスター殺すマンの南紀勝浦樹紀なんかも持つものと持たざるものを分けます。行こう!温泉旅行!

えっ、対戦相手のぎんかやひな、あきらのような新し目のキャラがカンストしとる?そんなやつに対戦を挑むな。おわり

ANAの予約便がコロナで欠航!特別対応とか

昨年のGoToトラベルバブルはどこに行ったのか、一転今年のGWは自粛ムードでおのれコロナでしたね。ANAの2021年5月の就航率は緊急事態宣言の影響で50%未満になるのだとか・・・。どうしたものか。

コロナで飛行機の利用率が極端に低下していることから、ANAは気軽に航空券の予約をしてもらうためにいくつかの特別対応を打ち出しているようです。今日は2021年5月現在のANAの特別ルールをまとめてみました。コロナは怖いですけど、落ち着いてるタイミングでぜひANAを利用してあげてください・・・。

※過去の特別対応なので時期によってルールが変わっている可能性があります

■6/30まで変更手数料無料!あんしん変更キャンペーン!

ANA SUPER VALUEなどの変更不可能な運賃でも6/30までなら何度でも変更OKというキャンペーン。区間や便に関わりなく変更不可能な運賃でも変更OKになっています。(払い戻しは不可、運賃の差額は必要)これを利用すればとりあえず行くかも?位の感覚でセール運賃(特に年数回開催のANA SUPER VALUE SALE)で予約できますね。もしコロナが爆増してたらやっぱり1ヶ月後にしよう・・・とかできます。

■まん延防止の特別ルール

ANAはまん延防止地域への旅行の自粛のため、まん延防止が適用される一部フライトにコロナの特別対応を行ってる場合があるようです。(リンクは切れてるかも)
https://www.ana.co.jp/ja/us/notice/notice_009.html
この場合は「悪天候などによる運航の影響・ご旅行のお取り扱いについて」が適用されるようです。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/refund/domestic/weather/
具体的には
・払い戻し手数料無料(特典航空券も)
・当初搭乗日から+30日の範囲で同じ区間の便の振替
(特典航空券の場合は必要マイルが増える変更でもマイル不要、減る場合は返還)
いずれかが選択できるようです。
これを悪用すると今週のトク旅マイルやマイルのシーズンがLシーズンかつまん防期間のときに予約して、目的のフライトに再度振り替えるという技が使えたりします。
例えば4/21(ローシーズン)に4/22の今週のトク旅マイル(3000マイル)広島~東京(まん延防止の行き先)を予約して、特別対応を利用して5/3(ハイシーズン)(9000マイル)広島~東京に振り替えてしまうと差額0マイルかつ特典航空券の枠を無視して5/3のフライトを3000マイルで予約できたりします。ちなみにコロナの影響で国内線で特典航空券が使用できない期間は2021年にはないようです。

ただし、この変更を行って振り替えた場合安く予約できるのですが、再度の予約変更は万一振替先の便が欠航になったとしても、最初に予約した搭乗日から+30日の範囲でしか振り替えできなくなるという点と区間の変更はできないことだけは要注意ですね。あと特別対応の操作が可能になってから10日以内にしか変更できません。(以後は払い戻しのみ)トク旅マイルでない普通の特典航空券なら期限は1年あるので変更不可は結構デメリットが大きいかも。

■緊急事態宣言の影響で減便・欠航になった場合は?

この場合は「機材故障などが理由の変更・払い戻し」に該当するようです。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/refund/domestic/aircraft/
万一手持ちの航空券がコロナの影響による欠航になった場合は
・払い戻し手数料無料で払い戻し
・ANA便に振替
・他社便に振替
・他の公共交通への振替
が選択できるようです。ちなみに複数の便を予約していて、一部だけが欠航になった場合(帰りだけとか乗継便とか)電話を掛ける必要はありますがまとめて対応してくれるようです。この欠航時の対応に関してはかなり柔軟に対応してくれるみたいです。

これを悪用すると(また悪用か!)まず特典航空券を払い戻した場合天候不良の場合と違って3年間有効なピカピカのマイルで返ってくるらしいです。まあ3年先にANAがあるかどうかを天秤にかけないといけませんが。

次にANA便に振り替える場合は、直行便を経由便に振り替えることもできます。例えば広島~札幌が欠航になった場合は運賃そのままで広島~羽田~札幌に振替になります。特典航空券でも同じだと思います。この場合も当初予約から+30日の範囲で振替ができます。区間が変更にならない場合はネットからもできますね。

また他社便に振り替えることもできます。ちなみに私は以前広島~札幌が欠航になったのでANA→JALに振り替えてもらいました。経由便だと時間かかりすぎるという場合は相談してみましょう。ちなみに振替便の予約は自分で行う必要があります、まず振り替える予定の他社便を普通運賃で予約してください(他の格安運賃でもいいですがメリットがないので)そして搭乗予定の航空券をデスクに電話して他社便への振替をお願いして払い戻してください。後は当日に空港に早めに行って立替費用精算書をもらって、10日以内に自分で予約したJALの普通運賃の航空券の領収書を添付して郵便で送るようです。するともともと予約していた運賃の額が引かれた金額が振り込みされるようですね。私がお願いした時は何故か空港で現金手渡しでしたが・・・。あと変更不可運賃の場合原則として予約してる便と同じ日での振替になるようです。他の日への変更は?と聞いてみましたがNGでした。振替先がJALの普通運賃なんだからいくらでも変更できるようでできない。

あとは他の公共交通にも振り替えられるようです。広島~札幌は新幹線で12時間位ですね。振替で発地空港から着地空港までの乗車券と特急券はANAが負担してくれるようです。グリーン車はだめです。例えば広島~札幌を広島→(新幹線)→新大阪→伊丹空港→新千歳空港というように一部だけ振り替えることもできるようです。この場合広島空港~伊丹空港までの電車代を支払ってもらえます。ちなみにスターフライヤーは指定席代は出しません!とはっきり書いてますけど指定席しか走ってない函館とかだとどうなるんだろ。

ということで万一緊急事態宣言が出たり、欠航になったりしても結構対応してくれるので、行けるかも?と思ったら航空券予約してみましょう。いつかコロナが収まったときにも飛行機が飛んでますように。

通帳1冊1100円の時代!メインの銀行はどこにしようか

今年度からみずほ銀行や三井住友銀行など大手メガバンクで紙の通帳が有料化され、1冊1100円!?もかかるような時代になってしまいました。ずっとゼロ金利でタダ同然でお金を貸さないといけないとか銀行には鬼のような時代が続きますね。

またここ最近ではコンビニATM無料だったネット銀行も改悪が相次ぎ、ATMが無料で利用できる時代も終わりが近いのかもしれません。こんな時代に持つべき銀行はどこなのか考えてみました。

まず今のところ私が使ってる銀行は
・ゆうちょ銀行
給与の振り込みなど。毎月のクレジットや公共料金の支払などほぼ全てこれで賄ってます。ATM利用料も無料で、時間外手数料もないので非常に便利です。ゆうちょダイレクトも以前は使いにくかったのですが最近はスマホ認証に対応して使いやすくなりました。ATMの数も非常に多く、コンビニのない島でも郵便局はあるじゃん?最強じゃん。

・新生銀行
通販の銀行振込やゆうちょ銀行が使えない場合のサブ。2週間満期定期に100万円預けておくだけで新生ゴールドとなりコンビニATMが何度でも無料、銀行振込も5回まで無料となかなか便利。ただ、WEBサイトがいつまでたっても使いにくく、未だにログインに乱数表を使う面倒臭さ。また最近新生ゴールドが改悪されゆうちょ銀行のATMや都市銀行のATMの利用が110円と有料になってしまいました・・・。振込手数料も無料回数過ぎた後は314円と別に安くないです。それでもゆうちょ銀行のサブとしては選択肢に入るかな。ゆうちょ銀行持ってるならゆうちょATMはそっち使えばいいし。

・住信SBI銀行
証券口座用、SBIハイブリッド口座専用で使ってます。スマートプログラムを達成するとランク1でATM利用2回振り込み1回無料、ランク2だとATM2回振り込み3回無料、ランク3だとATM7回振り込み7回無料。ランク4は達成は難しいので考えないでいいかなと。

ランク2に到達するには証券口座を開く+外貨預金を数十円入れておくだけで達成でき、ランク3も純金積立の口座を作って数千円入れておけば達成できるようです。大きな改悪として住信SBIは入金も今後はATMの無料回数に含まれるようになることでしょうか。これは結構厳しい。あと証券口座に紐付けてる口座を普段使いしたくないので、キャッシュカード作ってなかったりします。

・auじぶん銀行
改悪された後放置。解約予定。最低ランクのじぶんプラス1だと入金にも手数料がかかるように。ゴミ

他に良い銀行はないか探してみたところ

各銀行のATM利用と振り込み利用をまとめた表はこんな感じ(クリックしてください)

まずぶっちぎりで条件が良いのはスルガ銀行で、20万円の入金でATM利用料が月10回まで無料、振込も10回まで無料です。地方銀行ながらネットからも申し込めますし第一候補ですね!問題はスルガ銀行は色々問題を起こしているのでかなり怪しいなっていうことでしょうか。

次に無条件でATM利用4回、振込は2回まで無料でブランド力もあるソニー銀行も候補に上がりますかね。ソニー銀行は優遇ランクを上げるために300万円は最低でも必要なので一番下のランクしか達成できなさそうですが、ゆうちょ銀行のATMも使えて月4回と毎週お金をおろしても問題ない程度のスペックなのが魅力的でしょうか。

Paypay銀行も条件なしに3万円以上の取引は手数料無料なのがいいですね。元ジャパンネット銀行なので大体の振込先がジャパンネット銀に対応しているでしょうから通販目的なら実質振込手数料無料ですし、5000円だけお金をおろしたい時は4万おろして3万5千円入金すればいいな!!!無料対象のATMも幅広くコンビニ、三井住友、ゆうちょと新生銀行の上位ではないでしょうか。

新生銀行もこうしてみると100万円預ける必要があるものの、振込5回無料コンビニATM無制限無料は強いですね。他の銀行はほとんどが回数制限ありで無料となってますからね。ゆうちょ銀行ATMでお金引き出すと110円取られるのだけがひたすら痛い。あと旧長銀なので都市銀行でも地方銀行でもネット銀行でもないカテゴリに入るらしく新生銀行は不可!という場合も稀にあるのでそこもどうだろ。

イオン銀行は昔人気あったけど、今見たら別に金利もよくないし手数料も良くないし微妙な選択肢に。

その他東京スターやSBJなど色々お得そうな銀行はありますが、後はブランド力の比較になってきますね。やっぱりお金を預けるのだからそれなりの銀行を選びたいという人が圧倒的に多いみたい。

論外なのはauじぶんと楽天銀行ですかね。入金にも金とるのかよ!!!!もう楽天経済圏に入るのはおすすめしない。ペーペー銀行も3万円以下は入金に手数料かかるのが微妙。

というわけで作るべき銀行のまとめはこれだ!

1位「ソニー銀行」
抜群のブランド力。ATM4回無料、振込2回無料。

2位「住信SBI銀行」
数千円でランク3に到達可能。SBI証券とセットで

3位「スルガ銀行」
デジタル通帳+20万円の預金でATM手数料無料!振込も10回無料!怪しすぎるけど試してみたくなる!

こんな感じですかね。とりあえず新生銀行は改悪されて魅力がなくなったので解約の方針でしょうか。住信SBIは証券口座に使ってるのであまり使い倒したくないとなると、スルガかペーペーかソニー銀行か悩ましいところです。

Docker Desktop使ってWindowsでマストドンだドン!

Dockerは便利だし、サクッといろいろな試験環境を用意し、すぐ破棄できるというのは非常に便利ですね。さて、Dockerの勉強編最終回は今度はオレオレ版Twitterのマストドンも簡単にインストールできるやろ!と試してみたのですがこれが思ったより難しかったのでまとめてみます。はじめに書いておきますが、これはマストドンをインストールしてインスタンスを構築するための方法ではなく、Dockerの勉強用にマストドンを利用しました!という話でこれをそのままサーバーで動かすとめっちゃひどい目に合うので注意!

さて前回はdocker-compose.yml一つだけでWordPressが起動しましたので今回もビルドはせずにdocker-composeだけでマストドンを起動してみます。なお公式ドキュメントにも書いてありますが、マストドンは本番用はDockerでもいいが、開発用に使うならいちいちビルドの必要なDockerはおすすめしないそうです。それでもDocker!しかもあえてWindowsで動かしたいという修羅の道を選ぶのか!?

(今回テストした環境はMastodon3.3+nginx1.9+Docker Desktop(Windows))

最初に必要なファイルは2つだけ

まずmastodonの公式のDockerHubはこちら
https://hub.docker.com/r/tootsuite/mastodon
そしてgithubはこちら
https://github.com/tootsuite/mastodon

まずはc:\docker\mstdnフォルダを作成し、githubに上がっているdocker-compose.ymlをコピーして設置し、.env.production.sampleを.env.productionに名前変更して設置しています。(Windowsだと最初の.が消えていたりするので注意)

さて環境構築をしていくドン!

まずマストドンの調合のレシピですが、・・・えー、imagemagickやffmpegなどこれだけのなんやかんやが必要です!!!!!ブフォwwww(;´∀`)

ライザのアトリエで言うと錬金術の最終到達点の賢者の石くらいの面倒臭さ。なんやこのレシピ・・・。

VPSにこれだけのパッケージをインストールするのも大変そう・・・。しかもこのバージョンだと動きません!!!おま環!!とか普通にありそう。これくらい複雑だとモジュール類のバージョンが固定できるDockerは本番環境でも便利そうですね。

docker-composeを書くぞ!

さて、まずはdocker-compose.ymlを見ていきます。

今回はビルドはせずに公式イメージを起動するので、何箇所かあるbuildを全部コメントアウトします。
build: .
→#build: .

とりあえずdocker up -dして127.0.0.1:3000にアクセスしますが、このままだと何も表示されません。が、とりあえず同じフォルダ内にいくつか必要なフォルダが作成されます。作成されるのはDockerのバインドマウントと言って、Docker内のコンテナで使うフォルダと、Windowsのフォルダをコネクトしたものになります。WindowsとLinux間を繋ぐ異世界の扉みたいな?このフォルダに入れたファイルも永続化され、かつホストのフォルダにマウントされています。なおセキュリティ的にはサンドボックスでなくなりフォルダを共有してしまう上、速度もおっそいのであんまりよろしくないのだとか。Dockerからもお叱りを受けますが無視。

このままでは起動しないのでマストドンに必要なデータを作っていくドン!まずはシークレットを設定します。

シークレットの作成

docker-compose run --rm web rake secret

これを実行するとランダムなシークレットが表示されるので2回実行し、それぞれを.env.productionに記入します。こんな感じ。

# Secrets
# ——-
# Make sure to use `rake secret` to generate secrets
# ——-
SECRET_KEY_BASE=06c3dbaf04ffa71013d191a33d32701e598994aca27d8323bd1c97dbf162ee9c0dcffb7c64fc437c3a7d116dd69b4de228e315560c923f2ff079c60043aa05e8
OTP_SECRET=7c32ed3f919d08de49535a28e38dbc988419134068db0972b883f56deb2e21bb9a08d1ec77348abbe228adc798a6df8789c214f1f802f418dd2829313ea18da1

赤字の部分は表示された文字列を入力してください。ファイルを保存したらGenerate with `rake mastodon:webpush:generate_vapid_key`を実行してください!って書いてあるので

docker-compose run –rm web rake mastodon:webpush:generate_vapid_key

とします。ちなみにdocker-compose runというコマンドは
docker-compose(このフォルダのdocker-compose.ymlを) run(実行せよ) –rm(remove即ち終わったらコンテナ削除で) web(docker-composeに定義されしwebサービスを起動し) rake mastodon:webpush:generate_vapid_key(rakeコマンドを実行せよ)という意味のコマンドです。rakeってのがlinuxにrubyがインストールされていると使えるコマンドですね。今回はrubyがインストール済みのdockerのイメージを使ってるのでdocker-composeでrakeコマンドを渡せば仮想コンテナが起動してrubyを実行してそして破棄されます。

VAPID_PRIVATE_KEY=Z93C_PthR7tOMjQWNYKVT5wGs7KlcvWc6gpFzTZUJ4k=
VAPID_PUBLIC_KEY=BFc3k1nSwzFCyWivWSO0a4tukuTm0wphOCuHdV6M02Nk9l9DBjOQrbtNZ9QwCYBsAv5NvfYJ9CUOnwvhZtEyXNs=

なんかキーが表示されるので.env.productionファイルの当該箇所に貼り付けておきます。

データベースの設定とか

次はマストドンに必要なデータベースの初期化を行います。同じようにrailsコマンドをdocker-composeから呼び出せばいいのですがそのままだとデータベースのエラーが出まくります。ハマリポイント1はデータベースの接続先ホストはIPアドレスやlocalhostではなく、DockerComposeのサービス名を書かないといけないことです。

×REDIS_HOST=localhost
×DB_HOST=/var/run/postgresql
○REDIS_HOST=redis
○DB_HOST=db
(redisやdbはデフォルトのdocker-composeで定義されているサービス名)

ハマリポイント2はpostgreSQLがデフォルトでは空のパスワードを許可しなくなっているのでパスワードを設定しないといけないことです。今回は面倒なので環境変数に空のパスワードを許可するように書きます。

ってことで.env.productionはこんな感じ

# Redis
# —–
REDIS_HOST=redis
REDIS_PORT=6379# PostgreSQL
# ———-
DB_HOST=db
DB_USER=postgres
DB_NAME=mastodon_production
DB_PASS=
DB_PORT=5432
POSTGRES_HOST_AUTH_METHOD=trust

postgreSQLのルートユーザーはpostgres、デフォルトパスワードは空です。今回は試験環境なのでこの設定で行きましょう。

docker-compose run –rm web rails db:create

エラーが出なければデータベースの作成は成功です。データベースの初期化とアセットのコンパイルを行いましょう。

docker-compose run –rm web rails db:migrate
docker-compose run –rm web rails assets:precompile

最後の難関ですが、mastodonはローカルで動かす場合はLOCAL_HTTPS=falseにすればいいよ!と書いてありますがこれは確認したv3.3では無くなってます(しかもかなり前に)。なので、ローカル環境であってもSSL通信でないと何も表示されません!!!オワッタ

ちなみに、127.0.0.1:3000にアクセスするとhttpsにリダイレクトされるようになっていたらここまでは成功しています。

nginxをリバースプロキシとして動作させる

通信をSSL化するにはnginxでリバースプロキシを作成し、nginxにオレオレ証明書を利用させるようにすればいいようです。Docker+オレオレ証明書nginxについての解説は長いので別の記事にしました。先に読んでね(https://ingaouhou.com/archives/7642)

docker-composeに以下のサービスを追加

proxy:
image: nginx:latest
container_name: proxy
env_file: .env.production

volumes:
- ./nginx/html:/usr/share/nginx/html
- ./nginx/templates:/etc/nginx/templates
- ./nginx/ssl:/etc/nginx/ssl

ports:
- "80:80"
- "443:443"
restart: always

networks:
- external_network
- internal_network

docker-compose up/downしてバインドマウントのフォルダを作成します。sslフォルダには別の記事で作成方法を解説したオレオレ証明書の3点セットを入れる。templatesフォルダにdefault.conf.templateを作成、そしてnginxをリバースプロキシとして動作させるためのコンフィグはこちらのサイトのをコピペしましょう。

githubのissue
https://github.com/tootsuite/mastodon/issues/8723
コピペしてきたconfig
https://gist.githubusercontent.com/audiodude/926abe2997f210ad55e6a674109008a2/raw/9037a39423253f439117ff1822776441e22ed506/example.com.conf

前出の通りdockerではIPアドレスではなくサービス名を指定するのでコンフィグ内でも

    ×proxy_pass http://localhost:3000;
  ○proxy_pass http://web:3000;

としておきましょう。(ファイルは長いので別途テキストファイルを添付してます)
最後にdocker-compose downやdocker-compose up -dを忘れずに。

最後に初期設定をしておしまい!

最後にマストドンの初期ユーザーを作成します。マストドンにはコマンドベースのtootctlというコマンドがあります。Dockerからはこんな感じで呼び出します(参考サイト)

docker-compose run --rm web bundle exec bin/tootctl SUBCOMMAND [OPTIONS]

というわけで初期ユーザー作成のコマンドはこうです

docker-compose run --rm web bundle exec bin/tootctl accounts create ingaouhou --email="test@ingaouhou.com"

今回は他のユーザーを作る予定もないのでSINGLE_USER_MODE=trueを.envに追加。いつものアップ!ダウン!を行ってこれで無事マストドンが起動したドン!めでたしめでたし。

今回は一切Dockerでビルドしない縛りプレイをしていたので大変でしたが、逆に一切ビルドしていないのでdocker-compose.ymlと.envファイルだけコピーして他の端末のDockerでもdocker-compose up -dすれば同じ状態になるはず!というのがとてもクールですね。これこそがDockerの醍醐味かと。もちろんDockerFileでビルドすれば更にカスタマイズしてゴリゴリ開発してくこともできるでしょう。

Dockerで雑にMastodonを起動する方法
https://qiita.com/zembutsu/items/fd52a504321dd5d6f0b8
を参考にしながらやってみましたが情報が3年前のものだったのでちゃんと調べるのが大変でした。ぴえん。しかもwordpressとかを使っているとまず使わないpostgreSQLとRuby on Rails、nginxの三連コンボの勉強にもなったのでいい修行だっと思います。ぶっちゃけMastodonはちょこちょこ仕様が変わるのでgithubのissueを見ながらでないと訳わからんからな!!!修行したい人以外はやめておけ。

最後に今回作成したmastodonのdocker-composeとnginxのリバースプロキシのコンフィグです。参考にどうぞ

mstdn.zip

WindowsなDocker Desktopとnginxでオレオレ証明書を使う

最近のWEB開発だとオレオレ証明書とかオワコンな感じがします。OpenSSLコマンドを叩いたのはいつの日の思い出でしょうか。最近はLet’s Encryptでメールアドレスとドメイン名さえあれば簡単にSSL証明書が発行できるのでこっちを利用したほうが便利なのですが、Dockerでの開発環境だとメアドすら作りたくない!ていうか外からHTTPアクセスさせるのキモい!という感じもするので今日はnginxでオレオレ証明書を試してみました。環境は全部Window+WSL2+Docker Desktopです。

nginxのDocker Hub
https://hub.docker.com/_/nginx
最新バージョンは1.19でした

docker-compose

まずは毎度おなじみのdocker-composeです!今日はPHPなしのhtmlのみ対応のnginxを使います。今回のポイントはnginxのバージョン1.19から利用可能になった環境変数を読み取ってくれる機能ですね!これがあるのとないのとではdockerのクールさが全然変わってきます!

web:
image: nginx
volumes:
– ./templates:/etc/nginx/templates
ports:
– “8080:80”
environment:
– NGINX_HOST=foobar.com
– NGINX_PORT=80

デフォルトのdocker-composeです。これをdocker-compose up -dして127.0.0.1:8080にアクセスするとnginxのデフォルトページが表示されます。

このままだと表示するページもカスタムできず、SSL証明書を入れることもできないので、バインドマウントを2つ追加します。以下のvolumesを追加してdocker-compose up -dでフォルダを作成してください。

volumes:
– ./html:/usr/share/nginx/html
– ./templates:/etc/nginx/templates
– ./ssl:/etc/nginx/ssl

試しに生成されたhtmlフォルダにindex2.htmlという名前のhtmlをファイルを作成して設置した上で127.0.0.1:8080/index2.htmlにブラウザでアクセスするとすぐにHTMLファイルがブラウザ上で表示できるかと思います。

これはつまり、docker-composeのおいてあるフォルダにできたバインドマウントのフォルダでDockerの仮想のコンテナ内のフォルダを上書きすることができる!ってことですね。同じようにSSL証明書を作成して指定したフォルダに置けばnginxに証明書を渡すことができそうですね。

シェルに入って証明書を作成する

続いてオレオレ証明書を作成します。OpneSSLのコマンドを使うのですが、Windowsには入ってないかと思います。今回はWindowsだけで作業したいので、Dockerのシェルに入って作成しようと思います。シェルに入るためのコマンドは

docker exec -i -t nginx_web_1 /bin/bash

赤文字の部分は決められたコンテナ名を指定します。コマンドでも確認できますがPortainerなら一目瞭然ですね。Name欄に表示されてるやつです。

コマンドを入力してもいいのですが、今回は面倒なのでPortainerの機能を使います。

Portainerのこのボタンを押すとワンクリックで起動中のコンテナのシェルに入れます。今回はopenSSLがインストール済みと思われるnginxのコンテナのシェルにroot権限で入りましょう。入れたらcdコマンドで/etc/nginx/sslに移動して以下の3行のコマンドを入力してください。2行目のコマンドで国名やパスワードを入力する部分がありますがオレオレなので全部エンター連打ですっ飛ばしてOKです。

openssl genrsa 2048 > server.key
openssl req -new -key server.key > server.csr
openssl x509 -days 3650 -req -signkey server.key < server.csr > server.crt

うまくいったら/etc/nginx/sslフォルダ内にファイルが3つできているはずです。これがオレオレ証明書セットです。ちなみに、Windowsのフォルダ内からも見えているはずです。

nginxのコンフィグを書く

続いてnginxのコンフィグファイルを書いて、SSLを有効化します。nginxの最新版にはtemplateフォルダという機能があって、/etc/nginx/templateに入ってる.template拡張子のファイルをデフォルトのコンフィグファイルと上手いことマージして、起動時に有効化してくれるというDocker向けの機能があります。docker-compose置いたフォルダにバインドマウントされているtemplateフォルダにdefault.conf.templateというファイル名のファイルを作成しましょう。これをうまい具合にDocker内のnginxが読み取ってくれます!

今回はシンプルにこんな感じのコンフィグです

server{
listen 80;
listen 443 ssl;
server_name 127.0.0.1;
ssl_certificate /etc/nginx/ssl/server.crt;
ssl_certificate_key /etc/nginx/ssl/server.key;
location / {
index index.html index.htm;
root /usr/share/nginx/html;
}
}

80番でHTTP、443番でHTTPSを待ち受けています。証明書の場所を指定して、アクセスした際のHTMLの場所を指定するって感じのコンフィグです。

続いてdockerのポート番号を変更します。HTTPは8080番、HTTPSは8443番にしました。nginxの動作ポートはデフォルトの80と443のままにしてあります。

ports:
– “8080:80”
– “8443:443”

いつものdocker-compose downとdocker-compose up -dを実行したら

https://127.0.0.1:8443/にブラウザからアクセスして

コラ!オレオレ証明書を使うな!!と怒られたら無事成功です。うまく行かない場合はChromeとかの場合キャッシュが残ってたりするのでF12押す→Networkタブ開く→Disable cacheにチェック入れるなどしてキャッシュが残ってないかはチェックしてください。

今回コンフィグの書き方は
https://oki2a24.com/2019/07/01/setting-to-use-both-80-and-443-port-in-nginx/
などを参考にしました。おわり

Docker DesktopでWindowsでもWordPressを簡単に試せる!

Dockerのお勉強編、第2回になります。前回はDockerのインストールまで終わったので、今度はWordPress動かすまでをやってみます。

WordPressを簡単に動かそうと思ったら、レンタルサーバーを借りて簡単インストールでインストールすれば一瞬で試験環境が用意できますし、PHPのバージョンとかデータベースとかのバージョンもお好みで選べるので、本来はレンタルサーバーを借りるのが正解だと思いますが、今回はあえてWindows+Docker DesktopだけでWordPressを動かしてみます。

まずDockerを使う前にGUIを用意したほうが便利なのでPortainerをインストールします。Docker Desktopもある程度のGUIはありますが、いまいち機能不足なので!

Portainer
https://www.portainer.io/

docker volume create portainer_data

まずDockerは仮想マシンではなく、アプリを動かす機能しかありません。そのためデフォルトではOSの基本機能であるデータをHDDを書き込むことすらできません。なのでDockerを終了させるとデータは保存されずまっさらの状態に戻ってしまいます。サンドボックスみたいなものですね。このコマンドを入力すると保存用の領域を確保し、データが永続化されるようになります。

docker run -d -p 8000:8000 -p 9000:9000 –name=portainer –restart=always -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock -v portainer_data:/data portainer/portainer-ce

portainerをインストールして起動します。たった1行でOK。

ブラウザに127.0.0.1:9000と入力するとportainerが開きます。初期のユーザー名とパスワードを設定しましょう。

いくつかの設定を終えると実行されているコンテナや、保存されているボリュームとかが一覧できて便利です。またコンテナのインストールや起動、削除なんかもPortainerから実行できます。DockerのHello world代わりにインストールするソフトとしてはPortainerがおすすめですね!

続いてWordPressをインストールします。

WordPressの本来のインストール方法だとサーバー上にApache+PHP7.3+mySQL5.6以上がインストールされ、設定が終わっている必要があります。その上でセットアップスクリプトを実行してなんとかかんとかしないといけません。面倒臭すぎる!?ていうかPHPとかmySQLとかバージョン指定までしてくるなら最初からセットで入れておいてくれよ!!というのがWindowsユーザーらしい考え方ですよね。Dockerならこれは公式イメージというWordPress定食が用意されているので超簡単です。ちなみにPortainerにはAppTemplateというそのものズバリWordpressを簡単インストールしてくれる機能もありますが、今回は折角なのでコマンド入力してインストールします。

まずインストールするソフトを探しにDocker Hubへ行きます。
https://hub.docker.com/

WordPressはここですね。ところでなんとかHubというとPorn○ubをイメージするのは私だけでしょうか。
https://hub.docker.com/_/wordpress

先程書いたとおりWordPressを動かすにはApacheとPHPとmySQLとWordpressのソースが必要です。ライザのアトリエの錬金術でいうと中和剤を作るには(火薬)と(燃料)と(水)を用意してぐるぐるぐるーっとすると中和剤ができるみたいなのをイメージしてください。WordPressの調合=PHP+mySQL+Apache+WordPressのソースみたいな?

Dockerにはdocker buildというコマンドと、docker-composeという2つのよく使うコマンドがあります。buildの方は、公式イメージといういわゆる吊るしのスーツを買ってきて(docker pull)それに刺繍入れたり裾上げをしてカスタムするイメージのコマンドです(docker build)。Dockerは公式イメージのファイルを差し替えたりする必要がある場合は毎回buildして自分のイメージを作成することになります。一方でdocker-composeはスーツとネクタイとパンツとシャツを用意してきて組み合わせて必要なスタイルを作るというイメージのコマンドです。今回は公式のイメージをビルドせずdocker-composeを利用して起動してみます。

c:\docker\wordpressというフォルダをとりあえず作成しておいてください。その中にdocker-compose.ymlという空のテキストファイルを1つ作成します。

docker hubのWordPressの説明にdocker-composeの記載内容が書いてあるので、記入します。

version: '3.1'

services:

  wordpress:
    image: wordpress
    restart: always
    ports:
      - 8080:80
    environment:
      WORDPRESS_DB_HOST: db
      WORDPRESS_DB_USER: exampleuser
      WORDPRESS_DB_PASSWORD: examplepass
      WORDPRESS_DB_NAME: exampledb
    volumes:
      - wordpress:/var/www/html

  db:
    image: mysql:5.7
    restart: always
    environment:
      MYSQL_DATABASE: exampledb
      MYSQL_USER: exampleuser
      MYSQL_PASSWORD: examplepass
      MYSQL_RANDOM_ROOT_PASSWORD: '1'
    volumes:
      - db:/var/lib/mysql

volumes:
  wordpress:
  db:

ちなみに、ymlという形式なのでインデントは必ず半角スペースにしてください。タブの使用とかできません。コメントも先頭に#をつけ、行の後半にコメントを入れたりしないように。

これがいわゆるWordPressの調合レシピですかね。wordpressというイメージとmysql5.7というイメージを利用し、環境変数を色々設定するという内容になっています。
まずイメージ名は image: mysql:5.7   のようにイメージ名とタグを使用して好きなバージョンを指定できます。今回はWordPressが5.6以上を指定しているので5.7ですね。restart: always はDockerが再起動してもこのコンテナを再起動するという意味です。ports:
- 8080:80
 は外部ポート8080を内部ポート80に設定するという意味です。ルーターのポート開放みたいなイメージで、ブラウザの127.0.0.1:8080にアクセスするとWordPressの80番ポートにアクセスされるようになります。environmentは環境変数でWordPressのconfig.phpの代わりにWordPressがこの変数を利用します。Dockerでconfigファイルは変更したあとbuildしてイメージを焼き直さないといけないのですが、buildは時間がかかって面倒なのでこうして環境変数として設定しておくのが便利です。最後にvolumesが設定されているため、コンテナ内の/var/www/htmlフォルダは永続化されDockerが動くパソコン内に保存されます。

まあ今回は何も考えずコピペして保存するだけです。

あとはPowerShellでこのdocker-compose.ymlファイルがあるフォルダに移動して

docker-compose up -d

と入力してください。自動的に必要なイメージがダウンロードされ、依存関係一式をセットにしたWordPressが起動します。

ブラウザの127.0.0.1:8080にアクセスするとWordPressがインストールされています。

こんな感じでdocker-compose.ymlをコピペして、docker-compose up -dするだけで自分だけがアクセスできるWordPressがあっという間に用意できてしまいます!

最後に

docker-compose down

とすれば起動したWordPressが破棄され終了します。調合レシピを書いてアップ!ってやれば一式起動、ダウン!ってやれば一式終了です。簡単すぎるでしょ?

次回はDockerの中でも難しい錬金術であるmastodonのインストールに挑戦します。

Docker Desktop+WSL2でWebアプリの試験環境がWindowsでも簡単に

今日は今更感ありますがDocker Desktopについて書いてみようと思います。

WordPressやphpmyadmin、NextCloudやJoomlaなどWEBサーバーで主に動作するアプリは多数ありますが、ちょっとWordpressの動作確認してみたいなとか、簡単なプラグイン開発してみたいなってときに、こういったアプリはまず試験環境を用意するのが面倒だったりします。例えばレンタルサーバーを借りずにWorpressを動くようにするまでには、WindowsにVirtualbox入れるか、Linuxをデュアルブートできるようにして、PHPインストールして、mySQLインストールして、正しくPHPやデータベースが動作するように初期環境を整えて、Wordpressをインストールして・・・ってやらないといけないので非常に煩雑です。またレンタルサーバーを借りていきなりそこにテスト環境を作ったりすると、設定をミスって公開してしまったり、サーバーの設定を間違っていじって本番環境もおかしくなったりと非常に面倒くさいです。

そういった悩みを解決してくれるのがDockerというコンテナ型の仮想環境です。

こっからダウンロードできます。
https://www.docker.com/products/docker-desktop

DockerはVirtualBoxやVMwareのようなコンピュータの機能をフルに再現する仮想マシンではなく、アプリケーションを動かすための一部の機能のみを仮想化して提供してくれるソフトです。例えばWordpressを動かすためには、PHPやデータベースは必要ですけど、LinuxにインストールされるFirefoxやテキストエディタは必要ないですよね。Wordpressの検証をするためにPHP5.6の環境とPHP7.3の環境を用意しよっか!ってときに仮想マシンだと、仮想マシンインストールして、PHPインストールして・・・ってのを環境ぶん用意しないといけないですけど、DockerならPHP5.6のイメージとPHP7.3のイメージをDockerにインストールするだけでそれぞれの環境が用意できてしまうので便利だったりします。

仮想マシン 仮想化の単位はマシンやOSなどフルのコンピューター。いろんな環境を用意するテスト用には無駄な部分が多い
Docker 仮想化の単位はアプリなどのコンテナ。コンテナを取り替えればテスト用に別の環境を簡単に用意できる。

で、ここ最近WindowsでもWSL2(Windows subsystem for linux)が用意され、VirtualBoxやVMWareを利用することなく、WindowsでもフルのLinux(のコマンド)を動作させることができるようになりました。OpenSSLコマンド使うためにLinuxをデュアルブートしなくてもいいのです。(WindowsでもOpenSSLくらいインストールできるけど)そしてWSL2を利用することでDockerもWindows上で使うことができ、PHPとかWordpressの環境をWindowsで手軽に用意することができるようになりました。昔はanhttpdやSygwin使ったり、Visual StudioのIIS使ったりしてWebアプリの開発を行っていたかもしれませんが、ついに時代が来たかって感じですよね。

前置きはさておき、今回はWSL2+Docker Desktopを使ってみました。

WSL2の公式のインストール方法はこちら。Windows HomeでもOK
Inside Previewを使ってるならPowerShell1行でインストール終わり
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10

1.まずPower ShellでLinux 用 Windows サブシステムを有効にします

dism.exe /online /enable-feature /featurename:Microsoft-Windows-Subsystem-Linux /all /norestart

2.仮想マシンプラットフォームを有効にします

dism.exe /online /enable-feature /featurename:VirtualMachinePlatform /all /norestart

3.x64 マシン用 WSL2 Linux カーネル更新プログラム パッケージをインストールします(URLは公式サイト参照)https://wslstorestorage.blob.core.windows.net/wslblob/wsl_update_x64.msi

4.WSL2を既定のバージョンにします

wsl –set-default-version 2

ここまでやったらWindowsでLinuxのコマンドを実行する準備はOKです。
Microsoft StoreからLinuxのディストリビューションをインストールするとapt-getとかのようなLinuxのコマンドが実行できるようになります。

https://aka.ms/wslstore

ただし、Virtual Boxと違ってWSL2のLinuxコマンドラインしか使えないです。フルのLinuxなんでリモートデスクトップとかインストールすればいいみたいですが。

ここまでできたらWindowsにDokcer Desktopをインストールしてみましょう。Windowsアプリなんでダブルクリックするだけでインストールできるお手軽さ。

インストールが完了するとdockerコマンドが PowerShellで使えるようになります。準備はここまで次回はWordpressをインストールしてみます。

唐突にネット回線を爆速のV6プラスに変えてみた

ええ!?今更V6プラスかよ!?!?と思われるかもしれませんが今更なんです。

とりあえずこれまでのネット環境は、フレッツ西のスーパーハイスピード隼マンションプランにプロバイダーはmoperaを組み合わせて使っていました。moperaというのは本来ドコモの契約者がドコモ端末以外でスマホなどを利用するときに契約するプロバイダーなのですが、何故かついでに+500円でフレッツ接続も利用でき、更に契約のハードルがとても高いため空いててめっちゃ高速!というプロバイダーでした。ちなみに平日夜間の速度はこんな感じ。

上のIPv6が今回契約したV6プラス(IPoE接続IPv6)で下がmopera(PPPoE接続)です。ぶっちゃけmoperaを使い続ければ今後はmopera契約者は減る一方だろうし、速度問題は解決や!ってなりそうですが、今後携帯電話をahamoに変えたいとなるとプロバイダーのドコモ縛りは結構厳しいので、今回思い切ってmoperaから移行することにしました。

ちなみにahamoも同じと思いますが、ドコモは5Gプランで契約するとmopera契約ができないみたいです。そもそもmoperaなくても最近のプランなら、ドコモ端末以外でも接続できますし。どうしてもmopera契約したい人は、ケータイプラン(1200円)+mopera Uスタンダード(500円)+フレッツ光ネクストコース(500円)で2200円~でさらに機種の購入も必要ですかね・・・。

ところでV6プラスを契約するときの一番の難点は、ポート開放しないと使えないサービスが使えなくなることですかね。うちの場合はVPNサーバーとSynologyのNASが稼働していますのでV6プラスを契約するとこれらが使えなくなってしまいます。ネットの高速さと引き換えに個人サーバーが建てられなくなるのは不便じゃない・・・?

解決策1
■そもそも混雑していないプロバイダーを使う
moperaのように混雑していないプロバイダーを選べば良くない?と思いきや、そんなマイナープロバイダーはもはやなさそう。契約に制限があるプロバイダーでないとこの解決策は難しそう。

解決策2
■固定IPが利用できるサービスを契約する
プロバイダーによってはV6プラスの固定IPが利用できるものもあるようです。21ip(2550円~)、オープンサーキット(5170円~)、Gaming+(4980円~)など。これらを契約すればV6プラスのIPアドレスをまるごと一人で専有できます。ただし値段はお高い・・・。プロバイダーのリストはこちら
https://www.jpne.co.jp/v6plus-static_list/
ちなみにプロバイダーで無料のオプションになってる普通のV6プラスは256人で1つのIPv4アドレスをシェアしますので特定のポートしか利用できなくなるそうな。
transix版はInterlinkなどがZOOT NATIVE(IPv4固定IP1個)で2200円~
https://www.interlink.or.jp/service/zootnative/koteiip.html

他にも安い所あるかな?
ちなみに固定IPが利用できるルーターは更に限られるそうな。使ってる機種は必ずチェック。

解決策3
■PPPoEとIPoE両方のネットを残す
ルーターを2台用意し片方のルーターは高速なV6プラスに、もう片方は従来どおりのPPPoEに接続するようにすれば、普段のネットは高速なV6プラスで、ポート開放の必要なサーバーだけPPPoEからという感じでいいとこ取りができます。注意としてはV6プラスのオプションを契約すると、PPPoEによる接続ができなくなるプロバイダーや、別料金がかかるプロバイダーが多いので注意。

■ところでV6なんちゃらって何?
V6プラスやtransixなどのネットを爆速にしてくれるサービスはひとくくりにすると、IPv4 over IPv6というらしいです。混雑している従来のネットのIPv4をIPv6のネット内にトンネルを通して高速化するというサービスらしいですね。ちなみに、これをトンネルせずに直接IPv6のネットに接続するサービスもあり、これだと過去との互換性がなくIPv6のサイト(Googleやyoutube、Twitterなどごく一部のみ)しか高速化の恩恵がなくなるそうです。従来ネットすべてのサイトが高速化してくれるサービスはV6プラスやtransix、ぷららV6エクスプレスやV6コネクトなどがあります。プロバイダーによって仕様はバラバラで、指定されたルーターが接続用に必ず必要なのは注意。今回は一番メジャーなV6プラスを契約しています。

詳しくはwiki見れ

https://w.atwiki.jp/isp_select/pages/17.html

というわけで申し込んでみた。プロバイダーはPPPoEとIPoEが追加料金無しで両方使えるらしいSo-netにしてみました。マンションプランなので月額900円。申込みは簡単で、回線IDやクレジットカードの情報などを入力して申し込むと、申し込み完了と同時にPPPoE接続に必要なユーザー名とパスワードが発行されました。そしてマイページからV6プラスのオプションを申し込んで、V6プラス対応のルーターを接続して待てば1時間少々で開通完了。超簡単でした。

色々と設定をいじってみましたが最終的に採用した機器のつなぎ方はこんな感じ。

フレッツのONUからイーサネットをハブで分岐し、2台のルーターのWANポートにそれぞれ接続します。そして2台のルーターのLANポート同士を接続、V6プラス担当はフレッツのレンタル品のHGWで、PPPoE担当は無線ルーターのRT-AX3000というV6プラス非対応ルーターです。ちなみにハブは家になかったので古い無線ルーターを初期化してDHCPをオフにして利用していますwwwww案外これで使えるwwwww

あとは片方のDHCPサーバーを無効化し、IPアドレスが重複しないようにアドレスを決めた上で、接続するパソコンのデフォルトゲートウェイの設定を192.168.1.1にすればV6プラスから接続され、192.168.1.2にすればPPPoEから接続されるって感じの設定にしてみました。

ちなみに当初はハブを使わず、HGWのLANポートに別のルーターを接続し、HGWのPPPoEブリッジを有効にしてPPPoEの接続をスルーさせ、別のルーターではIPv6の機能とDHCPサーバーをオフにすることで接続してみましたが、なぜかPPPoEがブツブツ切断されるのでこの構成にしてみました。なんとなく最初に分岐しているハブがボトルネックになりそうなので本来だとHGWをONUに直結するのが望ましいんでしょうけどね。

これで爆速インターネットの完成ですぞ!

ちなみにPPPoEでも上りは早かったりするので、サーバーを設置するぶんにはなんの問題もない感じです。安定して高速じゃないと・・・って人はV6プラス固定IPでどうぞ。

ところでV6プラスというのはプロバイダーのプロバイダーのことなのでワイらが申し込むプロバイダーは実質KDDIの代理店みたいなもんやろ・・・?スマホの頭金と同じで高いプロバイダー申し込んでもネット接続はどこも結局KDDIになるので高いの申し込んでもあんまり効果ないのやろか。

あとV6プラスは一部のポートをポート開放できますが、実際利用してみるとポート開放したとしても、それは待受ポートだけで実際には更に別のポートで通信しようとするプログラムもあったりしてうまく行かなかったりします。1ポートしか使いません!ってプログラムならともかく、基本的には面倒ごとのないすべてのポートが開放できるグローバルIPを専有できる方法を取るしかなさそう。

ドミノピザでコスパ最強は何なのか考察してみる

コロナで家から一歩も出たくないときにに便利な宅配ピザ。中でもドミノピザはやたらと半額クーポンを乱発していてとてもお得感があります。でもメニューも多いしどれを頼むか悩みますね?そんなわけでドミノピザで注文したくなったときどれがお得なのか考察してみました。

まずサイズ選び

ドミノピザにはサイズが4種類あります

M 23cm 8カット 1人前くらい 166平方センチ
R 28cm 8カット 2人前くらい 246平方センチ
L 33cm 12カット 3人前くらい 341平方センチ
Y 40cm 8カット Lより薄い生地 502平方センチ

LはだいたいMの2倍よりちょっと大きいですね。この中でY(ニューヨーカーサイズ)だけは特殊で生地やトッピングの選べる種類が少なく、Lより薄い生地を使用しています。実際注文してみるとLより薄っぺらい感じ?値段もLと似た値段ですしこれを頼むならLでいいかなという感じでした。ということでドミノ・ピザではLサイズを悩まず注文しましょう。余ったら冷蔵庫に入れて、チンすれば食えます。Lを1人で食うと2食から3食分にはなる感じです。

ピザのメニュー選び

ドミノピザにはトッピングの豪華さで1ハッピーレンジから4ハッピーレンジまであって4ハッピーレンジが一番値段高いです。一番値段の高いのはシーフードスペシャルで3980円!(以下全てLサイズの値段)めちゃ高い!逆に一番値段の安いのは2800円のアメリカン、マルゲリータ、トロピカルですね。各レンジごとにお得そうなメニューを見てみると

1ハッピーレンジ


→ドミノデラックス(ペパロニ、イタリアンソーセージ、マッシュルーム、ピーマン、オニオン、トマトソース)2870円

ペパロニとトマトソースしか乗ってないアメリカンに比べると+70円で具材がかなり増えます。ドミノの看板メニューなので悩んだらこれ!

2ハッピーレンジ

甲乙つけがたし・・・スパイシーやガーリックマスターもいいし、ギガミートやマヨじゃがみたいなこってりもあるし・・・。このレンジだとピザを2種類選べるハーフアンドハーフがいいかも!ハーフアンドハーフは2種類のトッピングを半分ずつ選べて、お値段は2つのピザを足して2で割った値段です。例えばガーリックマスター+ギガミートで3200円とかクワトロシリーズにないオリジナルのピザを選択できます。もちろん選べるピザは1ハッピーから4ハッピーまで自由です。とりあえず個人的おすすめはガーリックマスター+スパイシーのハーフ&ハーフとかですかね。もちろんクワトロ・2ハッピーもおすすめ。

3ハッピーレンジ

ちょっとお高い3ハッピーを頼むのならクワトロジャイアントがおすすめ。定番のドミノデラックスからガーリックマヨじゃが炭火焼きチキテリとガッツリ食べたいときのベストセレクションかと。Lサイズは大きいので一人で食べるなら飽きのこないクワトロシリーズがベスト。もう一つのクワトロのクワトロ・3ハッピーは、シェフの気まぐれ野菜+ギガミート+シーフードスペシャル+高麗カルビなのでこちらもコスパは良さげ。一番高いシーフードスペシャルも入ってますしね。

4ハッピーレンジ

一番高い4ハッピーレンジはあまりおすすめのメニューはないのですが、ドミノピザでは度々期間限定メニューをやっており、それがだいたい4ハッピーレンジ相当のお値段になってます。期間限定メニューはどれもかなりいい感じなので期間限定メニューがあったら即注文ですね。個人的には前にやってた天使と悪魔の裏ドミノがかなり良かったです。また4ハッピーにはデフォルトで生地が変更になってるメニューもあります。生地変更やトッピングの料金はクーポンの対象外だったりしますが、4ハッピーのメニューを頼めばまるごと半額になるので、生地変更をお試ししてみたいときはこちら注文してみましょう。このチーズンロールは耳の中にもチーズが入ってるメニュー。価格差ほどのパンチはないのですが・・・でも半額クーポン使えるならお試しであり!耳がチーズでモニュモニュしてます。気になったら注文。

というわけでおすすめはドミノデラックスかクワトロシリーズです。

最後にクーポン。ドミノピザでは度々クーポンを配布しており、定価の半額がデフォの値段な感じになってるので、クーポンのない日に頼むのは無謀な感じ。

使うべきクーポンは
・Lサイズ半額
→毎週末によく配ってます。ドミノのスタンダードクーポン
・水曜日曜限定3枚で2400円~
→割引率最大級。ドミノは日曜日に注文しよう
・持ち帰り半額
→クーポンなくても持ち帰りならいつでも半額になります。

逆に配ってても微妙なクーポンは
・デリバリー30%オフ
→これしかなかったら注文やめます
・2枚で半額
→パーティならお得かも。でも3枚2400円~が最強だしね・・・。

ちなみにドミノピザ最強クーポンは3枚で2400円~です。(Rは3000円、Lは3600円)このクーポンは2ハッピーまでのピザがMサイズ3枚で2400円~なのですが実はこれハーフアンドハーフでも注文できるので

左側のピザが2ハッピーならハーフアンドハーフでも対象なので、驚異の7245円引き・・・!パーティの始まりだ!!!!!!!

コスパ最強メニュー?

更にコスパを追求するなら頼んだことないですがプレーンピザも良さそう。チーズとトマトソースオンリーで1700円。L半額クーポン利用でデリバリーでも1000円以下。一番安いアメリカンでも2800円することを考えると驚異のコスパですね。通はトッピングにダブルチーズ(450円)を追加するのだとか。ちなみにRとLでは1円しか変わらないのでプレーンの場合は絶対にLを注文してください。

結論

・ドミノピザでは日曜日にLサイズの2ハッピー+4ハッピーのハーフアンドハーフを3枚注文するのが最強
・限界まで安く!ならプレーンピザ。お店で食べるより安いかも・・・。
・定番だと週末にLサイズのクワトロジャイアントかお好みのハーフアンドハーフを頼むのも最強。悩んだら片方はドミノデラックス。個人的にはガーリックマスター好き。
・Lサイズがでかすぎる?なら店までチャリで走って買いに行こう、半額だ
・サイドメニューはコスパ悪いのでスルー

ちなみにドミノピザはピンポイントデリバリーでどこにでも届けてくれるのもいい感じ。アパホテルとかドミノピザと提携してるので、ホテルの部屋から注文するとさらにお得感と背徳感マシマシになるので外出先で注文するのはさらにおすすめです。変な注文するとちょっとアチアチじゃなくなるのだけが難点。

ライザのアトリエ2をGMGで買ってみたよ

ライザのアトリエ2が発売となったので購入直後の感想など。

ライザのアトリエ初代は太もも人気でアトリエシリーズ久々のヒットを決めたみたいですが、ライザのアトリエ2もなかなかに売れているみたいですね。アトリエシリーズはいつもはPS4で買っていたのですが、たまには寝ながらアトリエ遊ぶのもいいかなと思ってSwicth版を買っていたのですが

うーん、やっぱりSwitch版は画質がね・・・。雑草がネギ畑・・・。

というわけで今回はSteam版を購入してみました。

ライザの太ももと胸を高画質で堪能できますね・・・。

ちなみにPC版の画質設定はタイトルにはなくてゲーム開始して自由移動できるようになってからしか変更できない謎仕様。WQHDにも対応。ちなみにグラフィックがぼやぼやするので、アンチエイリアス、DOF、ブルームはOFF推奨かなって。

ちなみに、ライザのアトリエの推奨グラフィックボードはGTX1070以上とかなりの重量級!ライザは色々と重そうな女だもんね。今回はライザのためにGeforce RTX3060Tiにグラボを換装しました。

CPU:intel core i7 5820K
GPU:GeForce RTX3060Ti(VRAM8GB)
メモリ:DDR4で80GB
ディスプレイ:WQHD 144Hz
グラフィック:CUSTOM設定
この環境で序盤のマップで70FPS~80FPS。重いマップだとたまに50~60FPSくらいまで落ち込む感じですね。WQHDのゲーミングディスプレイならもっと上位のグラボが欲しくなる感じです・・・。正直かなり重い。

ちなみにゲームは今回はSteamではなくGreen Man Gaming(GMG)というサイトで購入してみました。GMGはSteamなどの鍵のみを販売しているサイトで、DL版のゲームのシリアルコードだけコンビニで買ってくるイメージですかね。ちゃんと正規のパブリッシャーからSteamのキーを仕入れているらしいので不正なキーを掴まれる可能性が低いのが安心です。

https://www.greenmangaming.com/games/atelier-ryza-2-lost-legends-the-secret-fairy-ultimate-edition-pc/

ちなみにライザ2はSteamでは日本価格で「単品8580円」「デラックス版9955円」「シーズンパス付き14465円」で販売されていますが

GMGでは通常版$59.99、デラックス版$71.99、シーズンパス付き$109.99で販売されています。ちなみに予約販売だと最安値で通常版が$45.89(24%オフ!)、シーズンパス付き$88.39(15%オフ!)で販売されていました。シーズンパスつけてもSteamの通常版とほとんど値段変わらんやんけ・・・。DLCいらないならPS4版の中古価格より安い・・・。ちなみにGMGはXP offerと言ってゲーム買うごとにランクが上がりセール価格で買えます。今回は1本でもゲームを買っていれば到達できるブロンズランクでも最安値で買えました。GMGが初めてなら高いゲームを買う前に安いゲームを買って最低でもブロンズランクに上げておくのが吉。

ただし!ライザのアトリエ初代でGMGはちょっと問題を起こしていて、発売日当日になってもSteamキーが届かない事態が発生したとか。そして今回GMGで予約していたのですが案の定発売日になってもキーが届かず、結局Steamでの配信日の翌日21時頃にキーが到着・・・。このへんは海外サイトなので雑ですね。まあ待ってたらキーは届きましたし、簡単にアクティベーションできましたし、Steamのたっかい日本価格で買う必要はないですね?

まとめ

・Steamで日本版ゲーム買うと国内の販売店に考慮したおま国価格なので高いよ!
・GMGだと全世界共通の価格で買えるし更に安売りセールしてるよ!
・GMGと似たサイトにHumble Bundleもあるよ!
・どちらも正規キーをパブリッシャーから仕入れてるから安心だね
・というわけでSteamでゲーム買う前にHumbleとGMGの値段はチェックしておこうね!
・ライザの太ももはPC版がおすすめ
・グラボは買ってね
・カメラモードは結構被写界深度とか細かく設定できてえちえち

おっぱい