プロジェクトアニメミライを暇だったから見てきました

今日は暇だったので映画でもまた見に行くかとわざわざ市内まで「アニメミライ」というアニメを見に行きました。4つのアニメのオムニバス形式で、それぞれ別のスタジオの若手がメインでアニメを作ってるそうな。何でもこれは文化庁が若手アニメーター育成のため後援しているんだとか。へー。1週間限定公開とか、なんと特別価格1200円とか、今ならパンフレットもついてくる!とかそんなのに目が眩んだわけではなく、若手のぶっちゃけた荒削りなアニメでも見てみるかという気分だったので今回は見に行って見ました。細々とした感想を。あ、ネタバレは含みません・・・多分。

BUTA/テレコムアニメーションフィルム
ぶりぶりざ○もんみたいなブタが、活躍する勧善懲悪モノのアニメです。お話としては子供でも楽しめるシンプルなお話で、映画っぽくは無いですが、ブタその他キャラクターがわいのわいのと動きます。派手さはないけど子供が喜びそうな作品ですね。構成や見せ方はアニメが氾濫してる現代では若干弱いとは思いますが、よく動くので見てて飽きなくていいと思います。 最後は「つづく」って出てたのですが続くんでしょうか。

しらんぷり/白組
道徳の映画みたいな。いじめを見て見ぬふりをする、主人公の「ボク」のフクザツな心境を、ノートの端っこに鉛筆で落書きしたような作画で表現。まあしかし、このアニメを見るだろうメインの顧客層を考えて作ってくれよと。小さなこどもと、大きなお友達が見るのだから、そこで道徳はちょっと的はずれな感じがしますね。基本的に白黒なのですが、白黒の中でももっと色彩を活かしてみるとか、もっとアグレッシブな描き方をしても良かったと思います()

わすれなぐも/プロダクション・アイジー
伝奇物系の映画。30分の尺によくこれだけ詰め込んだなというのが最初の印象。ちょっと気になったのは途中の表現手法で、首が折れそうになるような表現手法があったのですが、あそこの表現はもう少し何とかならなかったのかなと。少し作画の方向性がばらついていたのでまとまりはない感じがしますが、古書店の雰囲気や森の中の古びた屋敷の表現なんかは非常に良かったと思いますね。ただ、ホラーチックな方向で行くならもっと観客にはっと息を飲ませるような、そんな表現が欲しかったかもね。コメディ的なノリだとまあこんなもんかという感じですが。やっぱり全体的に若手が束になって作ってるので、作画や構成の方向性が結構バラけてるというのが残念な印象。娘蜘蛛はかわいさはの4作品の中で一番なのにねー。

ぷかぷかジュジュ/アンサー・スタジオ
ディズニー系のアニメ。今回の4作品の中では私はこれが一番お気に入りですかね。ジュジュの透明感の出し方とかが若干きになる程度で、全体的に作画のレベルも悪くなく、物語の雰囲気とか方向性にあったタッチで描かれていると思います。全体的に海のお話ですので、パンフレットには水の表現に苦心したとありますが、そのあたりもよく表現できていたと思います。全体的なバランスが良く、30分という尺の中でも映画らしさがよく出た作品でした。

とまあ、アニメとかよくわからんのでいきなり上級者向けの作品に首を突っ込んでしまったというのが一番の感想ですが。普段映画アニメとか見ないからよくわかんないでござる(´・ω・`)適当にそれっぽく感想書いてみたけど、実際よくわからんという。

まあ、今日おでかけしたメインの理由はこのエロゲを買いに行くことでしたが。感想は・・・まあ書くほどでもないかな。とりあえず、2_G絵が目的で買ったが、内容はエロ全開のぶっちゃけたゲームみたいですね。とりあえず、犯し合いバトルとかおまえは何を言っているんだ。ヒャッハー。とりあえず、2_Gといえばロリ巨乳なので。

【ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!! ~無人島犯し合いバトル~】2012年3月23日発売予定!!

あと、今日は某後輩の追い出し会がありました。いつものように鍋ったり、だべったりしていつの間にか真夜中になっていました。今日は某ゲストも訪れて、むかしむかしのバブリーなゲームの話が聞けてよかったです。しかし、今日はやたらプログラマーの多い集まりでした。昔のプログラマーに比べると、自分なんて随分とゆとり世代のプログラマーなんだなぁというのが感想です。Android?炎上案件だけど、デフォルトでウィンドウ出せるとかゆとりですよ。しかし、こうしてOBが集まることの出来る機会はこれからもあるのでしょうか。現役GSDメンバー皆無でオワタ・・・オワタ・・・。やっぱ部室がなくなったのが痛いかなあ。せめて新入生募集は頑張ってほしいのう・・・。ポスターでも貼ってステマでもしようか?

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